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「オリンピックでさー、東京オリンピック!肝心の・・・」

会場はほんとにあれでいいのかって不安なララモエラーです。はーい。雨で自宅待機です。


もちろんテーブルにはベーグルとコーヒー。あとチーズクリームね。


んー、でもどっかのワールドカップみたいに、まだ作ってないなんてことはないですよね。そこら辺「だけは」日本はしっかりしている。


韓国GPとバレンシアGPは、もう廃墟ですからねえ。あれ2010年代にやってたってことすらもう忘れてる人がいます。


ララモエラーはモータースポーツのファンです。いや、でした、というべきか。どっちか自分でもわかりません。ふふ。


いやがるころーんさんを某年の鈴鹿GPに連れて行ったところ、来年も連れて行けというのです。


やっぱりころーんさんは男性ドライバーが好きなんじゃないか、って感じたので毎年連れて行っています。


ララモエラーはテストが無制限時代だったころのF1を過去のアーカイブDVDで見るのが好きだったのですが、今のF1もやっぱり惰性で見てしまいます。あれをリアルタイムで観れたひとがうらやましいです。せみころーんさんは小さいときに見たとか言ってたかなー?


今のドライバーが小粒だとか言う人いますけど、全然そんなことないですよ。今のドライバーのほうが賢いと思います。ただ、体力は目減りしてるような気がする。35歳で、ほとんどのドライバーががたっと体力が落ちる。ステアリングを握る力そのものが維持できないんじゃないかな?


昔のドライバーのほうが下手だったけど、体力はあったような気がするんですよねえ。でも、気のせいかな?昔のF1は音も大きかったですから。そのせいで、よく燃えましたけどね。昔の新聞もひどいもので「丸焼け」とか平気で書いてたんですよ。今はそういうことは全くありません。


しかしながら、いまだにスリップしてウォールに激突ってのはまだありますね。こればっかりはなくならないです。


オコンはルノーですか、、、、わたしルノーのデザインだけはすごい大好きなんですが、いかんせんこんなスピードでねえ、ってとこですよね。


このデザインで最速だったらF1人気も燃え上がると思うんですよねー。ほんと美しい。さすがのデザインセンス。過去にどっかの島国がデザインしたしょーもないデザインとは雲泥の差。「改善」してあれ。最悪。ってのがちょっと前にありましたねえ。


でもおっそいでしょう?おっそかったら嫌ですよね。オコンがルノーに流されたとして彼はせいぜいポイント圏内下位、そんなところでしょうか。毎年ライコネンとポイントの底辺を争ってました、なんてことが2020年に実現するのかと思うと、こんな未来誰が望んだのかと思います。わたしだって想定してないですよ。


んぐんぐ。


ごく。



そうですよね!せみころーんさんが熱いまなざしを向ける東南アジア!ベトナムでグランプリがあるんですよ。来年。


これがいつまで続くのかは知りませんが、F1ができるだけの財力があるんですよ。これができるのなら、普通にベトナムで作曲やピアノの国際コンクールもあるでしょう。タイは全然珍しくなくおおっぴらにやってるんですけどね、ベトナムになるとその数が減るんですよ。


これから増えてほしいですよ。やっぱりね、新興国でこういうのがあるのはうれしい。お金があるってことはいいことだ。


なのーでっ、ララモエラーは「お金とともにある芸術」を全面的に支持しています。


せみころーんさんところーんさんは、二人そろって「商業主義者!」と痛い言葉を使ってくるのです。


でもね、ね、それならぁ、ベトナムの巨匠グエン・チェン・ダオ逝去後、次のホープになった作曲家はなぜ作曲語法が後退してるんでしょうか?


かつての日本に新ロマン主義が横行した時代とちょっと似てるけど。


1956年生まれのĐỗ Hồng Quânさんなんて、どこの社会主義リアリズムなんだこれは、ってのを堂々と書いてるんです。これはお金の問題なんですよ。


強烈な前衛語法で作曲しても、単純に弾けないんだと思います。だからこうなる。


Đỗ Hồng Quânさんのピアノ協奏曲なんてこれ2018年ですよ?これが。2018年。


せみころーんさんは「社会主義リアリズムだ!絶滅するどころか元気だなあ!」と明らかにネタにしている悪い子の目つきです。skypeからでもわかります。ころーんさんは「そりゃぁ、一つの様式が絶滅するってことはないけれども、これほどとはねえ」だって。


なんかスペクトル楽派を社会主義リアリズム風に思い切り簡略化した語法があるのが気になりました。


でも、まぁ旧ソ連によくあるスタイルですよ。このスタイルを演奏するだけでもお金が要るんです。


これみると、今のベトナムの人は、どうやって音楽史を処理してるんだろうと思うことがありますね。ベトナムのベートーヴェンと言われたNguyễn Văn Quỳ。前衛の巨匠だったグエン・チェン・ダオ。そしてこのĐỗ Hồng Quân。


日本よりも孤立してませんかねこれ?北朝鮮や韓国や日本も実は孤立してるんですけど、その比じゃないでしょこれ。これから21世紀生まれのベトナムの作曲家がどうでるのか、、、


「「「とんでもない人がデビューするかも!!!」」」とskype越しに、せみころーんさん、ころーんさんと同時に三人で声を合わせてしまいました。

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