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恐怖の二番打者、じゃなくて、恐怖の二番手ピアニストだった

すらあっーしゅさんのお時間だよ。はいはいはいはい。きょうはせみころーんさんところーんさんがあついあついダウンやっちゅうんで、今回は俺。


原則的にすらあっーしゅさんは自宅で収録はしてないんよ!いやだから。でね、今日もICレコーダー片手に山登り。きょうも、どっかの山頂で撮ってるんよ。


野球もいっぱいやし、コミケもいっぱいや。表向きは繁盛してるように見える。コミケに至っては、ほら見ろ人が増えとるやろー!どやすごいやろ!ってのおるんよ。


そんなに喜ぶことなのか?


もう高校野球の地区大会は、ほんと競合地区とそうでないところの差異がくっきり見えるところまで行った。これが高校生の筋力か?と呼べるほどのパワーのなさのがっこも珍しくない。


それでも地区大会には出てきてコールドで負けるんよ。


当人はどうか知らんけど、はたから見た印象ではね、これ負けに行ってるのかよってのも多い。


野球は地区大会だけは縮小していくけど、全国大会が縮小するようなことはないやろ。当分持つわな。


コミケも、2000年代から随分変わった。何が変わったかというと、年齢層が高齢化したことで、コミケ受けするネタに鮮度が失われてきてるのよ。


たとえて言うと、ちゃんとお肉屋さんで卸してきたお肉、とスーパーの特売品のお肉ってとこ?


どっちもおいしいやん。


でもそのおいしさはイコールにならんやんか。


アイドルマスターも、コロンビアさんはすっごく精力的にCDを出してる。でね?765プロの新規楽曲はどうやろ?これ、古くないかってことよ。


シンデレラガールズを前面に押し出して、765プロが背景になっちゃったでしょ?一回背景にしたグループをもう一度前にってのは難しいんとちゃう??


どう考えてもいまのアイドルマスターは若い人がついていくとはとても思えない。音の古さ、ってのはどうしようもない。


その辺プリキュアシリーズは1年ごとにテイストを完全に隔離して、何年も引っ張らないってのがあるんよね。2年引っ張った例があった。


でも、今は1年で、将棋の名人位みたく、何があろうが、1年はそのテイストってのでやってるのよ。


だから失敗したら次の年で挽回すればいいと、のんきなもんだよね。2年続けて滑るってことはなさそうだしね。今年のスタートゥインクルプリキュアも前年とはかなり違う。


スタートゥインクルプリキュアのほうがアイドルマスターより、時に音色的に斬新じゃねーの?って思うんだけど、プリキュアのサークルはね、アイドルマスターより少ないんだよね。


もちろんラブライブも。


おかしな話なのよ。先鋭的な表現の一次創作があるのに、それらはコミケのサークル数では優位に立たない。


立たなくなったのは東方projectと艦これのせいだ、とかいうとるのがおるけど、ちごてるっつーの!


コミケ受けってのがあんの。


ほれ、バンドネオン受けするネタ、アコーディオン受けするネタ、ピアノ受けするネタ、全部違うやろ?


一番やり玉に挙げられるのがギター受けネタの保守性ね。いろんな奴から聞いた。なんぼ特殊奏法でどうやってもたいして変わらんと。ピアノより音色フォルマントの揺れが低い。どうしても通常奏法の魅力に勝てないとかでね。


この表現の伝統の厄介なものってのが、日本のヲタ文化にも出てきたのよ。コミケは伝統的にオリジナルで争うべき。今のコミケみたくおっさんおばさん受けするネタで空間を埋めるのは反対なんよ。でもどんどんそうなっとるやろ?高齢化してるんだよね。


高齢化したおっさんおばさん向けのヲタ文化のほうがサークルが埋まる、というのならもうコミケは同人ショーでもなんでもないでしょ。コミケは同人ショーならぬ、おっさんおばさんショーやないか。そんなもんに若い人がついていくか?


若い人がやんなくなったらおわりやで。


今のコミケは、いや未来のコミケは氷河期世代とそのちょっと前に特化して進んでいくやろ。少子高齢化や。それは仕方がない。でもね、コミケ受けするネタが詰まらんというのはやめてほしいですよ。


コミケ受けするネタと、現実世界で社会現象になったネタが一致していたのは1990年代の話よ。サイバーフォーミュラシリーズ(なつかしーなーーーー!すらあっーしゅさんは友達の女の子と一緒に見てた!)とかはコミケ受けじゃなくて現実世界でもしっかりネタになってたしね。コミケ受けではもったいないものもあった。


現実世界であれだけ評判になって、コミケでもあのシーンがおもろいよね、とか、ちゃんとシンクロしてたのよ。


そのシンクロが敗れたのがまどマギが放映され、角川が全編的に宣伝したおした日常がこけたとき。


まどマギのサークルなんてほんと少なかった。もうちょっと行くだろと思ったけど、コミケ受けするネタにしにくい。


コミケ受けしにくいネタ、というのも放映されるようになったのが日本視覚文化の曲がり角とちゃうかな?んじゃっっ!(ぶつっ)。

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