きょうもあっついねえ。え?チョコで回収騒ぎ??
「ララモエラーさんっ食べちゃダメ!」といまインスタグラムDMで教えたばっかりのせみころーんさんですどーもーとてとてとてとてとてっととととて。
ああ、食べてしまったかなあ?大丈夫かなあ、と心配していましたが、「今日は幸い食べていなかった」ということであーよかったと思ってました。ララモエラーさんは永遠の18歳なので永遠にチョコが好きです。
ころーんさんもチョコは食べますが、この人は原則的にやっぱりスナック菓子の人なので、大丈夫だったということです。
きょうは表現の不自由の話です。といってもどっかの東海地方の話ではありません。
「どっかの東海地方の話でもえーやんか。東海地方といえば文化ペケというのも50年前からなんもかわってないやんか」と言いながら、今日もポテイトゥチップス(関西だし醤油味)をバリッと食ってますが、ころーんさんは東海地方の食には否定的のようです。
あーれー?女の子は甘党なのに珍しいなあ。名古屋めしが嫌だってことですね?そーいうことらしいです。
でも、名古屋めしは文化ペケってことでもなんでもなくて、ああいう味覚はインドネシアとかマレーシアからの影響に決まってるんだから、そもそも日本全体で受けるはずがありません。実際日本でインドネシア料理って大して受けないでしょ?中国や韓国料理はまだ許容範囲でも、インドネシアとか、タイとか、ベトナムとかになるとやはりそれは別世界の味で、日本料理には取り込みにくいんですよ。
さてと
表現の不自由って言っても、ついこの間までは日本人の誰もが表現の自由を謳歌していたじゃありませんか。
三管編成もそろわないどっかの田舎だと、昭和の時代に聞けるオーケストラ音楽はドボルザーク止まりでしたが、平成の時代になるとショスタコーヴィチ止まりになりました。
これも立派に言論の自由なんですよね。なんでかっていうと「多数決の大衆が決めた」結果なんですよ。
今日から「50年前の音楽までは演奏できるようにしてこい!」って社会を仮に設定いたしますと、ブーレーズのFigures – Doubles – Prismesまではできるようにしなきゃいけない。で、これができるのって確か日本の芸大フィルハーモニアだけじゃなかったっけ?
「N響でも楽々できるやんか」ところーんさん、あーそうでした。忘れてました。
いずれにしても東京だけ。あとはアウトでしょ?
平成の時代にショスタコーヴィチでしたが令和の時代にブーレーズまでたどり着けますかね?はい、Skype会議!
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せみころーんさん:いくつかの地方ではたどり着けても、三分のニは無理。
すらあっーしゅさん:日本が独裁国にならないと無理だが、なったらわからない。
ころーんさん:婚礼の顔や水の太陽くらいなら、まぁ出来は悪くても可能かしら?
ララモエラー:そんな未来はいやーっ!だって!みんないやいや弾いてるやん!
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こんな結果が得られました。
いやいや弾いてるってことはないと思うんだよなあ。ブーレーズってあのLev Koblyakovのマルトー暴露本で「実は耳で決めている」ということがばらされてしまったわけですよね?
彼は指揮者でもあるので、彼が好むオーケストラ音楽の残滓が投影されているんだから、ブーレーズのオーケストラ書法はそんな見苦しい音色にはならないですよ。
おっかっしいなあ。ララモエラーは「いやだーっ!いやだーっ!よりにもよってあんなの」って絶叫してる。そんなわめかなきゃいけないほどだったか?
すらあっーしゅみたいに独裁国にして弾けるようにするってのも個人的には嫌だなあ。そういう社会はできるやつとできないやつの差が完全に割れた亀裂が走ってよくないんですよ。
それじゃ
ララモエラーはいつの時代までで止まってほしいん?
あ
なんか持論があるようです。明日の発言者はララモエラーだそうです。
でもね、これって問題なんですよねー。日本の地方ってね。いまだにバルトークの弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽すらやってない地方があるんですよねー。
これって地方の失策ですよ。だって、もうバルトークの著作権は切れてしまっているので、いくらやっても著作権料を払う必要はない。でも、これもできないってのは考え物です。
あーそだそだそだ、バルトークのピアノ協奏曲第2番もやってない地方は結構あるんじゃないかな?かなりの地方で上演されたことは間違いなく、日本人が弾けないこともないんですが、いかんせんオーケストラはやりたくないんですよね。一人一人のパートは大したことないけど、各楽器の合奏が結構難しい。
3番はもうほぼ大丈夫なので省略しますが、1番はできない地方が8割を優に超えます。この有様ですからね。
著作権の切れた作曲家は何でもできるようにしておいてください、って言わないといけない日本の現実はつらいですねえ。




