最高裁の事務官が盗撮!
最高裁事務官でもかよ、、それも発覚後カメラ捨てるってのもねえ。でもこれ盛大なオチがあって別の人物も
つかまっとるってどーゆーことなんや!とお怒りのせみころーんさんです。どーもーとってとてとてとてとて。
ころーんさんは怒ってないですね。「そーゆーのばれないだけでいっぱいある。大学の教員ですらある」となんとも思ってないようです。きょうのころーんさんはお菓子を食べてないですね、でも菓子パン頬張ってるから一緒か。おいしいもんねコンビニ菓子パン。んだんだとか言いながら食べてる。
現代音楽オペラで盗撮ネタってないのかな?あると思いますけど、見たことがない。
でもこの手の盗撮ネタって、オペラでやれば受けるんじゃないかなと思う。室内楽作品でもカメラを回す打楽器奏者ってのがいればいーじゃん。もちろん「楽曲中の行為を我々は推奨するものではありません」とかキャプションがつくとは思うけれども。
現代オペラも「軍人たち」と「大いなる死者」でやりつくされてしまって、今の現代オペラがさほどショッキングな内容で作曲してるとは思えないんですよねー。
そう、ルイジ・ノーノさんやカールハインツ・シュトックハウゼンさんも、活動初期から中期はまだ筋書きのあるオペラなんだけど、後期はもう筋書きが全くないんだよね。シュトックハウゼンさんに至っては、単語の羅列でなろう系より語彙が少ないんじゃないかってシーンもある。
なんで筋書きがなくなっちゃったのかというと、単純に社会主義と共産主義が敗北したからなんだよね。
だから筋で観客を啓発する必要はもうなーんもないわけ。だから、これから「なーんも考えてないバカ丸出し様式」が到来する(断言)。
この「筋書きのないオペラ」をアニメでただ一人やってるのがエヴァンゲリオンの新作の監督です。全く以って筋は崩壊している。単に意味ありげなシーンが羅列されるだけ。
アニメの世界で筋がないのは、今んとここれだけかな?あとは大なり小なり筋がありますよね。「天気の子」も。
さいきんなろう系の小説って片っ端からアニメになりますけど、結局筋を順に追うので、アニメにするとくどくなるんですよね。その辺京アニは省略がうまいなと思う。
くどいし、作画もあんまりきれいじゃないしってので、しっかり食い入るように見るって選択肢はもう元からないんじゃないのかって思うんだよねえ。
これからなろう系は次々アニメになりますけど、ほとんどこうなるはずです。なろう系も、完全にバカ丸出し作品はまだ到来してない。これから出るはずです。
「なーんも考えてないバカ丸出し様式」がなんでそんなに重要なのかというと、最高裁の事務官でも盗撮する、マーク式をやめて記述式にしてみたけど採点ミスの連発、など現実社会がバカ丸出しだからなんだよね。
それを芸術家は冷酷に観察する。500年前から変わってない。風刺とか批判とかいうのもない。単に監視しているだけ。それだけでも十分表現になるから。
「天気の子」の監督が「なーんも考えてないバカ丸出し様式」に到達したらこれはこれで事件になると思うんだけど、彼はそこまで振り切らないと思います。
あのねえ、せみころーんさんの世代(よりちょっとうえか?)だってね、ヲタネタどーんってのは少ないんです。もちろんアイドルネタやアングラネタを張り巡らしたのはいました。特にロシアはアングラネタを噛ました連中が多かった。で、ちょっとづつ増えてきたってのでせみころーんさんはそれに乗ったんです。でも同じように乗ってくるのは少なかった。まだ「堅い芸術」があると信じてた世代なんだろねえ。
今のロシア・ウクライナはヲタネタ全開。Alexey Shmurakさんの「TV」に至っては楽器編成の中に「レトロゲーム基盤の音源」がある。それでぱきゅーんぱきゅーんとかやってるわけ。ロシアはああ見えても、日本文化に非常に詳しい。エロゲーの翻訳も真っ先に行われ、HENTAIの消費が最も高い。日本式麻雀の大会すらある。
はやりつくしたかなってのが正直な感想。これから伸びるなんてこともない。
女性の作曲家はあんまりこういうのやらないですね。女性のほうが政治的あるいは世相的な内容で勝負しているのが多いかな?(こういう内容はリベラル先輩方に受けが良い)
でもね
でも
女性の作曲家が腐女子系のネタで勝負すれば国際作曲コンクール、一発で優勝しますよ。横のころーんさんもそうだそうだとか言ってる。
それは当たり前でしょう。だって一大ジャンルなんだから。パクリ禁止を掲げながらちゃっかり自らはパクッテました、って事件があったけど、あんなの室内オペラにしたら審査員全員一致で優勝でしょうね。
将来的には、香港、台湾、中国あるいは韓国の女性作曲家がこうして優勝をさらうかもしれません。(北朝鮮はちょっと厳しい)




