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あーあ、またいーつものぐーるぐるまわーり。

変則3周ですかあ。またあのカメラの悲劇になるんでしょうねえ、ってかんじのせみころーんさんですーどーもーととととて。


きょうのころーんさんはこれみて不機嫌になってしまったのでポテイトゥチップス (大盛りのイノシシ味) ってのをがっつがつと食っております。


ひどいねえ。札幌に無理やり移した挙句の果てに、3周。しかも記録は出そうにもない。


最近、マラソンはぐるぐる回りでもコースがオーケーになってしまったので、記録更新とかはほんと意味ないですよね。


誰も得しないじゃないですか。これでアフリカ勢が有利になるのかといわれると微妙だし、どっか違う国の人が有利になるとは思えない。


これで黄色人種が有利にペース配分をってことはまず全然ないでしょう。誰のためのレースになるんだろうねってことです。


しかも


オリンピックにかける費用は1兆3500億円を超えてはならないと委員会は言っております。


あれ、おかしいな。


ソチオリンピックって500億ドルかかったんでしょ?5兆8千億円ですよ。


なんで、せせこましく1兆3500億円なんて妙な額が提示されているのでしょうか。


ソチの4分の1を上限にしましょう、とかいう謎のルール。そこまでしてロシアいびりやって面白いですかねえ?ソチの時はですね、なんもないところをばっりと切り開いちゃって5兆8千億円まで行ったわけでしょう。


でー東京だとその4分の1で済む、なんて計算がどっから出てくるのかがわからない。


こんなものを8K放送までしてしまうニッポン、、むなしいですね。


そもそも、マラソンの時間は2時間です。


1960年代の2時間と2020年代の2時間では、まるっきり意味が違うんじゃないかと思います。


映画とか見てても、1960年代のアメリカ映画とかは私でも聞き取れるほどセリフがゆっくりです。もちろん日本映画もです。


ところが、1980年代になって彩色のや音声のデジタル処理をするようになると、妙な話ですが、役者の喋りのスピードが上がってきます。


これは中国映画でもそうでした。おそらくは韓国映画でもそうでしょう。例外は北朝鮮映画くらいです。


今の時代の2時間は「長すぎる」んですよ。そりゃ誰もオペラなんかやりませんよ。2時間も書かなきゃいけない。面倒ですって。


一昔前のソナタ形式で15分ってのも、当時の感覚の15分ですから、もっとせかせかと聞こえていたはずです。ニコライ・メトネルの自筆譜を読んだことがありますが、やはり「ここいらない」とか書いてしまってから編集作業のようでした。


ただし


人間の喋りのスピードも限界があるのか、無限に速くなんてことはないです。


つまり、どこかで、限界点が出ます。


これがね、マラソンの記録と似てるんですよ。もうマラソンも1時間30分で走るってことは、ドーピングをやったって絶対に無理でしょう。


100mを5秒で走るようなもんです。絶対に無理です。


人類が「限界」に近づきつつあるんですよ。競技によってはまだ記録が更新できそうなものもありますが、原始的なのはもう無理です。


人類の能力てのが、もう、ピークなんじゃないかって話です。


ちょっと怖い話ですが、ピークを迎えた種は絶滅する、ってことなので、人類の絶滅ももうすぐそこ、、なんじゃないでしょうか。


現代西洋哲学も、ポストモダンがゴミリベラル政治家を支援しただけで、何の役にも立ってません。おそらくゴミリベラル政治家は消えるでしょう。しかし、ゴミリベラルを駆逐した政治屋さんが、なんか新しいことが出来ますかね?


できそうもないんですよねえ。人類の文化がもう一周しちゃった。今から二週目に入りまーす、ってくらいの印象しかなく、20世紀を迎えたばかりのどきどきわくわく感は完全に失われてるんですよねえ。


西洋哲学も、合計特殊出生率が2.07を切ること、子供が生まれなくなることを前提に話してないんですよ。


当たり前だそんなの、と言われるかもしれませんが、これは本来おかしいことです。出生率は2.07を切ることがないだろうというのは予想でしかありませんでした。


いまや北欧も少子化ですし、人口が増えているのはイスラムと途上国ばかりなり、というゴールが見えてきています。


イスラムや途上国では人類の文化の発展には貢献できそうもありません。ただし、人類の文化の維持くらいならできると思っています。屈辱的な言い方ですが、維持することはどこの国の人間だってできます。


出来ないと思われていたのが20世紀でした。21世紀はそれがひっくり返った「だけ」の時代になる可能性があります。


100年ほどそういう緩慢な時代が続いたっていいじゃないか、というといいすぎでしょうか。


モラルの低下だけ避けよう、ってのが誰もが納得する意見かもしれません。

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