男女格差だ!過去最低の121位でしょっ!
121位といわれても、ほんとにそうなんだろうかと首をかしげざるを得ないせみころーんさんでーすどーもーとととととててて。
日本は格差があるんだってことですか。
その割には、日本は女性指揮者って結構前、、もうずいぶん前に解禁してるような気がいたします。
政治の世界で女性が少ない、それは日本の歴史を調べればわかる話です。日本は政治は男、文芸は女と役割を分けておりました。
政治だけ男で、ほかは女がやっていいよ、ってのは非常に世界でも稀有な例なのです。
昭和24年組というと、一連の女性漫画家の世代なんですが、あの時代コミック業界で女性にここまで書かせた例を私はほとんど知りません。
「性差別とか、性的とか、そういうのなしでいいから、そのかわり、それ以外何を書いてもよい、何をやってもよい」と女性に存分に書かせて販促させた例ってのは、世界で見ることはほぼありません。
どうでしょうか、アメリカのクラシック音楽はほとんどゲイの人物に舵を握らせてきた、最近は揺り戻しがあるものの依然多いんですが、ああいうのは批判されないのでしょうか。
フランスの現代音楽の作曲家ブルーノ・マントヴァーニさんは「あー、、女の子は水準が低いのでーー」とうっかりしゃべってしまい、多くの新聞で話題になってしまいましたが、これはパリ音楽院の院長になって席次を全部見てしまったが故の発言でしょう。こういうのってどうなんでしょうか。
西洋諸国だろうが東洋諸国だろうが、もちろんアフリカも含めて、結構差別しまくってきた、というのが現実ではないかと思われます。
あと日本はレイプの発生率もすっごい少ないんですが、、、それでも121位なんでしょうか?
男女同権だけどレイプ発生率は高いからね、ってのが許されるのでしょうか。不思議な話ですね。
ころーんさんは「レイプ発生率はどこの国も捏造で、おそらくは日本の発生率はもっと高いはず、でも、、イギリスは、、アメリカは、、、スウェーデンは、、」と神妙な顔つきでした。今日のころーんさんは、お菓子を食べてませんでした。
つまり西洋諸国は「男女同権でレイプ発生率が高いってのがスタンダードだ!」って言いたいんでしょうか?違いますよねえ。これは単にリベラル評論屋さんが暴走しているだけではないかと思います。
「日本の政治は男女同権じゃないんだ!どうすればいいんだ!」ってすごむリベラル評論屋もいるでしょう。私はこのように回答いたします。
「国会議員、市議会議員は修士課程の修了者のみに立候補を限定する」
これでいいんですよ。
どうでしょうか、こうしたらおそらく女子が4割以上にはなると思います。今修士をもらっても職に就けない女子や男子は多いので、席が空くとかいうことはまずありません。
そういうとですね
「学歴差別だ!」っていう人が多いと思います。
数学者はほぼ100パーセント博士課程に行って学位を取得しますが、あれのない数学者は信用されるでしょうか?
そういうことです。かつての数学者はそんなことをする必要はありませんでしたが、今は必要です。それなら政治の世界もそうなるのは確実です。
数学や医学や法学の世界では学位が求められるべきだが、政治の世界では求めてはならない、というルールはどっから出てくるのでしょうか?
これは明治のころにさかのぼればわかる話です。大体、大学に行く人すらいない、旧制高校に行く人すら村にはいないという時代です。その時代に無理やり国会議員を確保したのが日本の起点なんです。
なので、政治の世界に学位を求めるな、という妙な伝統ができて、121位になったというだけの話です。それなら、未来の日本は政治家に学位を求めるでしょう。
あと女子のスパイに日本は甘いという、日本ならではの現象があって、みんな警戒しているというのが大きいんじゃないでしょうか。
女子のスパイ、、いちばん有名な例は、この人。中国人留学生の博士号剥奪者のあの人です。名前は忘れました。
なんで剥奪されたのかというと、論文の盗用だったのですが、初めから東大に傷をつけるのが目的の留学だったといわれています。
こういうのが政治の世界に来る、、、これを日本人は警戒しているのです。だから女子が政治の世界に来れないということです。
「女子差別でしかない」そう思うでしょう?じゃあ今となっては博士号のない小保方さんは何だったんでしょうか。
ああいう人がいる限り日本政治の世界に、女子は来れないと思っています。韓国政治の世界は早い段階で女子が来たのですが、理由は簡単で「国土も狭くてソウル一極集中したが故」です。
アメリカも日本も広いです。やっぱ、、広いと、、、女子の水準だって、、、、ってことなんですよ。
こういう地政学上やむを得ないということを、リベラル評論屋は一切考えません。
なぜ考えないかわかりますか?
セクシャリティが逆転していて子供が作れないからです。子供の作れない人にだっていい人はいっぱいいますが、「作りたくても作れないリベラル評論屋」はやはり攻撃的になります。
ゲイは攻撃的というと、これも差別だという人がいらっしゃいますが、中村とうよう氏はゲイで有名で人のコンサートに「へたくそひっこめ!」と罵声を浴びせていたことを付記しておきます。




