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命名!

きょうはあのめんどっくっっっっっっっっさいごろごろにゃーん(もういいじゃんこれで、、、なじみもあるのに)さんに来ていただきました。いま私のとなりのころーんさんは笑ってひるごはんを作ってます。語り部は私せみころーんさんです。ととて。


はい。ごろごろごろにゃーんさんのなまえはですね、、


ごそごそ、、


「くおてしょんさん」ってことになりました。


どうですか?


"(/’ω’)/"「ごろごろにゃーん」


はい。決定ですね。それならよかった。


きょうはそれだけのために来ていただきました。これ以外の話題は、、、


"(/’ω’)/"「にゃぁぁぁあああん、、、にゃぁぁぁぁあああああん」


名残惜しそうに鳴いてもねえ。だからいやなんだよなあ、、文字数2000にもとどかないんだよなあ。。


ほらぁ、いっつもこんなんでしょう。すらあっーしゅさんは、情報漏洩が怖いとはいえ、ちゃんとICレコーダーに話してくれる几帳面な方じゃないですか。でもこの人、語り部になりえないんですよ。。。。はあこまったこまった。


なんか話題が続きそうなことはないのか、、、


あーそだそだ。プレミア12はどうでした?


"(/’ω’)/"「だめだめにゃーん」


でも勝ったじゃないですか。メキシコ相手に。私は負けると思ってました(ざんこく)。隣のころーんさんもね、2-0で完封負けやとか。そう、でも勝ったんですよ。なんでだめ?


"(/’ω’)/"「んーゆーーーーー、ぴっちゃー、、」


あーそうそう。ピッチャーですよね。球数制限が、日本の伝統と本質的に合わない。どう投げていいのかわからないってのがありますね。明らかに海外の伝統で。


でも高校野球にも2020年代は「たまかず35」ってテレビの中継にしっかり、出るんですよ。「たまかず99(あといっきゅうでおしまい)」ってのもNHKでちゃんと出るそうです。ケーブルテレビの中継でも表示してくーださいって。


"(/’ω’)/"「ふぁっ!?!?!?!」


"(/’ω’)/"「に゛ゃーん!!!に゛ゃーん!!!!!!っ!!!」


へえ。くおてしょんさんは完投主義だったのかあ。どうせすらあっーしゅさんから吹き込まれたんやろ。完投が命やって。そんなところだけ古いんだよあの人は。


でもだめですよ。高校生だって完投させちゃいけないって世の中なんです。


"(/’ω’)/"「に゛ゃーん!!!」


でもねえ、考えてくださいよ。あんた指揮者でもあるんでしょ?


"(/’ω’)/"「ごろごろにゃー」


毎回100分越えの交響曲やれっていやでしょ?マーラーとか。


"(/’ω’)/"「ごろにゃー」


せいぜい定期演奏会は99分以内でしょ?もうコンパクトディスク一枚分(まだ99分の商業録音はできていませんが、理論上は可能です)なんですよ。


完投しろってのは、毎回4管編成で100分越えろってことですよ?そんなのいやでしょ?


"(/’ω’)/"「ごろにゃー」


ね?


最近オーケストラのコンサートはどんどん短くなってしまい、正味90分を若干切るサイズも珍しくありません。せみころーんさんは100分ほしいなあ。私も古い世代なのかな。


"(/’ω’)/"「ごろにゃー」


よしよし。


ダウも上がってるし機嫌がいいですね。


"(/’ω’)/"「ごろごろにゃーん」


私ところーんさんの仲は?


"(/’ω’)/"「とろあまにゃーん」


よしよし。んじゃ、すらあっーしゅさんとくおてしょんさんの仲は?


"(/’ω’)/"「いちゃらぶにゃーん」


よーしよしよし。


ペットか何かなのかこれ。


そうか。くおてしょんさんはどんなの普段オーケストラで振るの?


"(/’ω’)/"「Jorge E López」


おいおい、、、、


大変でしょう?あれ。新聞紙かA2サイズのにびっしり書いてあるんでしょあれ?


"(/’ω’)/"「楽譜はおっきくても、いっつもいっつもぐっちゃぐっちゃなんで単純にゃーん!どうせちょびっと間違えたってばーれなーいにゃーん!」


作曲者が聞いたら怒るで、、。


なろうの読者にJorge E Lópezの説明をします。


ジーメンス社が若手音楽家奨励賞を設立した時に、二人の精鋭がはじめて受賞しました。それがJorge E Lópezとミカエル・ジャレルでした。


ミカエル・ジャレルの生涯は、ここで書く必要もなく、もうおなじみの人ですね。日本人の弟子もデビューして、教育者として大成しました。ジャレルはピアノ協奏曲「アプシート(こくべつ)」以降、クラシカルな編成の枠内で楽譜の最適化に向かいました。


しかし


最適化とは逆に向かったのが、Jorge E Lópezです。彼の全作品は30作たらず。たったの。しかし、一作一作が綿密に書き込まれた巨大な情報量で知られます。


意外にも彼の音楽性はジーメンス社の近くのドイツのある地方で認められ、CDも普通に出てますよ。

現実の世界では、Jorge E Lópezを女子が振ったという記録はありません。

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