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えーまた登場人物増える?かんべんしてよ、、、

きょうは、なろうのメンテで二本立てになっちゃったせみころーんさんですーどーもーーとてとてとてー。


今度なんでもオンラインで解決しちゃう新しい人、らしき人をすらあっーしゅさんがこの場に呼べっていうんですよね、、、あー


あー


でも、あの女の人、、めんどくっっさいんだよなあ。今日のお菓子はポテイトゥチップス(きつーいコンソメダブルパンチ味)のころーんさんはまたこれで笑っちゃってますが、ほっときましょう。


登場人物がですね、どんどんどんどんどん増えてもこの連載にはなんの影響もないだろうって思っちゃうんですよっ!


でも、そこにすらあっーしゅさんがまた彡/(^)(^)って顔で、「どんどんふえればおもろいやろ」だもんねえ。


まあねえ、そりゃあおもろいでしょうよ。あの人はね「新しい人」ですね。


楽譜もタブレットで、もう練習室に楽譜棚すらいらないって省略してしまう強者。Xさんも指揮はうまいですが、Xさんよりもうまく振れる。でピアノも弾ける、音楽学もOK。やんないのは作曲だけだ。あとは全部やってるわけ。


そうですねえ、作曲しないっていうんだったら、新しい人として君臨することもできそうですね。日々の音符は書かなくていいんだから。


でー、作曲活動をなんもやらないのをいいことに、ほかの分野全部やっちゃうってのがさア、、、、キモすぎやんか。


むかしね「指揮作曲ピアノワンセット」ってのあったんですよ。なろうの読者向けに言い直すと、指揮と作曲とピアノが全部できる人、です。


でね


あの人は「指揮ピアノ音楽学ワンセット」なんですよ。なので練習室とは別に、机のあるオフィスがあります。(家に入ったことないけど)


ララモエラーは「悪魔的微笑」って彼女を評してますけど、あんたの顔だってやや怖いですよ。今日の連載には登場しません。きょうはせみころーんさんの担当です。


あ、そうだ。その「新しい人」は山になんか登らず映画を見に行くそうですね。そこらへんがわからん。それって古い趣味なんじゃ?というと、顔が真っ赤になって猛抗議するので、今は何も言いません。


あの人スポーツはやりませんね。スポーツ観戦はするかな。すらあっーしゅさんと。もう、このままだとピアノも半分廃業して指揮者になっちゃうんじゃないかなって思うんですよね。「それでもいいな」って言ってますけどね。


ころーんさんほどピアノはうまくないです。正直。でも伝わるかなってとこ。伝わってんのかそうじゃないのかわからんすらあっーしゅさんクラスではないです。けちのつきようがないピアノですね。


その新しい人はね、だれに似てるかというと、一時期流行し今は誰も言わなくなった「クッパ姫」ってのに似てるんじゃないか?


みたいだねえ。


でねえ


大体女性の方ってのは家事一般を覚えるじゃないですか。


ララモエラーもそこらへんは覚えてます。もちろんころーんさんも。


あの人は、家事ができないんですよねー、、、。


でー


できないもんだから、すらあっーしゅさんを呼びつけて洗濯と掃除をさせたって人ですからねえ。


「おいおいそこまでさせるのかよ」ってみんなびっくりでした。


ララモエラーはちゃんとあの人に家事一般を教えてやってください。私は教えたくありません。なんで男性が教えに行かなくちゃいけないんですか。


こういうユニセックス化ってのほんときっついでしょー。


ユニセックス化ってのでね、そりゃフェミニストは喜ぶかもしれませんよ。


でー


ぜーはーぜーはー(久しぶりに語気が荒くなってる)


そうやった結果、人類社会が豊かになったのかといわれると疑問なんですよねえ。


例えば


ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番ってのは男性のために書かれ、男性ピアニストが弾き、男性指揮者が演奏することが前提になった音楽だったんですよ。


ラフマニノフ本人は、後日デイム・ムーラ・リンパニーさんが出てきたときに、理想的演奏と評してそれを撤回しました。


でも当時のアメリカ合衆国はまだまだまだ男社会で、女性の入る余地は全く以ってなかった。おんなはピアノ弾いてろ、こんな差別が常識でした。


その時代にラフマニノフのピアノ協奏曲第三番を初めて女性で弾いたピアニストがアン・シャインさんでした。


中村紘子さんとレパートリーがまるかぶりだったため、日本人への知名度は低かったはずです。恐ろしいのは、アン・シャインさんは2019年でまだ現役で、まだラフマニノフを弾く点です。


ユニセックス化の開祖のような方です。


んで。


ピアノのユニセックス化ってのはまだ抵抗が少ないんです。実はハイドンがあれだけ大量のピアノ曲を書けたのは、女子への需要があったからとチャールズ・ローゼンが申しております。


これオーケストラも指揮者もピアノも全部女子で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第三番なんてことあるんやろうか、、、


「ないわー」って叫んじゃったのがころーんさんです。でも「一理ある」って言ってたってたのがララモエラーです。

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