はっぴーハロウィン!はっぴーハロウィン!2019
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(§ら^。^ら§)<はっぴーハロウィン!はっぴーハロウィン!
彡/(゜)(゜)<へっ。な~にがハロウィンや。あ。ほ。く。さ。
X<はっぴーハロウィン!はっぴーハロウィン!
彡/(゜)(゜)<、、、、す、すんません。
きのう紹介した新しい方<はっぴーハロウィーン!はっぴーハロウィーン!
(。・_・。;)<多数決で、ハロウィンを祝うことにしました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日は楽しいハロウィーンだよってことで、ララモエラーと昨日紹介した新しい人は、朝からご飯作ったりおかし作ったりなんでそんなパーティ気分になれるのか不思議ーなせみころーんさんですーどーもーーーととととととててて。
えー、せみころーんさんところーんさんは、ハロウィンのコスプレや渋谷に繰り出しなんてのはありませんが、まぁ多数決なのでご飯だけつくろっか、ってことで二人で楽しく料理してます。これ終わったら二人で食べよっか。
きのう紹介した新しい方は「渋谷に繰り出すぞー」とかいってるんですよねー。
だいたい、せみころーんさんも子供の時はそんなハロウィンで祝ってるなんてのは見たことがありませんでした。田舎育ちなもんでね。
でもねえ、
田舎でもクリスマスはありました!
これは不思議なもんで、クリスマスはケーキ屋のかきいれどきなんですよね。そんで、これは全国でやればもうかるぞってので、クリスマスは知ってます。
じんぐるべーるじんぐるべーるって。
でも
せみころーんさんが子供の時、ハロウィーンを祝うなんてのは記憶にないんですよね。。。
ハロウィーンがどっかの日本の広告代理店主導で連呼するようになったのっていつでしょうねえ。
最近でしょ?
んで
すらあっーしゅさんはピアニストなのになぜか上座部仏教徒なので「けっ!じゃかあしい!」って言ってたんですよ。「ハロウィーンやクリスマスを否定はしないが、思い出したように祝うやつは嫌い」って硬派だったんですよね。
それが、多数決で決まっちゃったので祝うってことです。
ハロウィーンでは大体チキンか七面鳥ですが、日本では、おそらくはチキンが選ばれるのではないでしょうか?ケンタッキーフライドチキンもメジャーですから。
ところがですね、アメリカ合衆国では七面鳥なんですよ。家で、七面鳥料理。これがアメリカです。
日本では七面鳥料理は流行りそうもないですね。あーれは日本人の味覚とは逆行してるんですよ。
なので、日本人はふつーにチキンでいいと思いますよ。ちゃんと舌にあってますから。こっちもチキンと、パスタと、ポテサラです。こんなんでいいでしょ?ころーんさん。二人で作れるし。
ところがですね、、、
昨日紹介した新しい人は、どっから仕入れてきたのか七面鳥を買ってくるんですよねー、、、。はっはっは。
なんでそういうところだけしっかりしているのか。んえ、またその掃除、すらあっーしゅさんにやらせるんやろうなあ、、食うだけ食い散らかすんやろうなあ、と思ってしまいました。
で
こういうパーティーライクな音楽作品ってのは前衛の時代全くないんですよ。
やっぱりヨーロッパも深く傷ついてたんやろうなあ、って思いますよ。祝えるようなもんじゃなかったんでしょうねえ。で、こういう祝日を馬鹿正直にたたえる音楽作品がよみがえってくるのは前衛が終わった1970年代頃でしょう。たぶん。
ほれ
ミルトン・バビットやジョージ・パアルが、祝日を祝って作曲とかそんなのあんまりなかったでしょう。
ところがね、チャールズ・アイブスやエリオット・カーターは、あるんですよ。
『独立記念日』とか『祝日序曲』とか。
ここらへんがおんなじセリー主義でも微妙に違うんですわ。
アイブスがガチでセリーやったのは『3ページのソナタ』くらいですね。Allegro - March Timeってのに一瞬だけ出てきます。
これころーんさん弾けるよね?弾けるってさ。
二人とも弾ける珍しい曲ですね。つか、6分だもんね。そりゃ弾けるわ。今んとこ最年長メジャーレーベル録音記録はシューラ・チェルカスキーが持ってます。すらあっーしゅさんは90で弾いてやるわ!って言ってますけど、そんな弾き方で90まで生きられるのかどうかが心配です。
ララモエラーだけか、これ出来ないの。ララモエラーは「いや!」の一言でした。きのう紹介した新しい方は「大好きな曲」だそうですよ。
せみころーんさんはね、こんなのをコンクールの課題曲にするべきだと思ってるんですよ。存命の作曲家は不可能でも、亡くなった作曲家はすべて弾けなければならない。それがピアニストのあるべき姿でしょう。
ウラジミール・ホロヴィッツは存命の作曲家で手掛けたのはバーバーくらいじゃないですか?他もあるとは思いますが、少ないでしょう?結構ホロヴィッツは著作権問題を知り尽くしていたと思います。




