表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
151/215

山から滑落、これで二件目。

あんときアイスクライマーのポポみたいな服装は正解だった、とかいうのすらゲームに例えやがって不謹慎って言われちゃうのかなーってかんがえちゃったせみころーんさんです。ども。とて。


この前ね、山に登った時ころーんさんはやや暑かったらしく軽装でしたがね。山は怖いので、ああやって重装備にするんですよ。


二件目でしょ。これで。


これ以上増えないようにお願いしますって。山と海はほんとに怖いんです。誰も助けてくれませんから。


そうだなあ。


いま「誰も助けてくれません」って言いましたけど


そこいらの娯楽が、もう、全部「誰かが助けてくれる」キットみたいなもんなんですよね。


すらあっーしゅさんが「よっしゃー!SP6枚組を手に入れたぞ!」ってやっても、その一年後にはあっさりとCDかitunesで復刻される。


手に入れることが非常に難しかった作曲家の作品もあっという間にitunesでサンプル配信。楽譜を手に入れてからのドキドキ感なんてもう今の子供やなろう読者の人は知りませんし、知ろうともしないでしょう。


でも、いくつかのオンライン楽譜販売サイトでは「サンプルJPG画像2枚だけ、あるいは1枚だけ」ってやってますね。こういうのもなくなっちゃうんでしょうかね?


もう、なんでも教えてくれる世の中。こんなのに文句を言っても仕方がないですが、何も教えてくれなかった時代がちょっと懐かしいなって思うこともあるんですよ。


せみころーんさんのおとうさんとおかあさんは、ソ連や東欧を旅行した時代、まだまだ誰も何も教えてくれなかった、と言っております。


もうせみころーんさんは「誰も何も教えてくれない」なんてひどい時代の人ではないのですが、テオドール・デュボワの矢代訳を借りて読む、なんてのはまだあったんですよ。


たまたまFMラジオでケージが出てきた、ヴィシュネグラツキィが出てきた、そんでびっくりして調べに行って、楽譜を買って。ヴィシュネグラツキィの弾き方なんてものは誰も教えてくれませんから。


ほんとに、つてをたどって、正確な情報を手に入れるって時代がまだあったんですよ。


その頃はコンビニコピー全盛期でねー。手書きの楽譜をじーこじーこじーこってコピーしてたわけです。


でー


あまりに枚数が多すぎで、インクトナーが切れてしまう。「すいませんー、トナー持ってきてくださいー」というと、コンビニの店長が飛んできて、顔を覚えられてしまう。まだまだ電子メディアで楽譜を読むなんてことはなかったんです。


今もう手書きで書いてるのすらあっーしゅさんくらいでしょ。


はっはっはっってそんな笑い声出さなくてもいいじゃないの。ころーんさん。


ピアノ協奏曲のカデンツァみたいなもん全部MaestroかBravuraで出力できそうなフォントを、いちいち手で書いて持ってきて譜面台に置くのがすらあっーしゅさんなんだよなあ。「こうやってベートーヴェンは譜面台にこう置いた!」て実演までしてくれる。実際ベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番のカデンツァは音符らしきものはほとんど書いてない象形文字の連続だったそうですが。


でもね


私も電子タブレットで足で譜面をめくるあれはやったことないですねえ。


Xさんは「オルガニストは足は毎度足鍵盤なんだからあれできないでしょ。あー、今のオルガンだったら、プログラミングすりゃできるのか。不可能じゃないんだ。でもそこまでして電子タブレットで読みたくないなー」って。


ララモエラーは試験的にタブレットを導入しているとかいう話ですが、ララモエラーの鳥頭だとあー戻っちゃったーとか、またやるんじゃないのかな。


ころーんさんはそんなもん使うくらいだったら暗譜するって言ってます。


この間のブゾーニ国際ピアノコンクール2019でも現代作品は暗譜を強制していませんでしたが、暗譜した人のほうがはるかにうまかった。


はなしがそれましたが、「なんでも教えてくれる」ってのがね、古い人にはうっざく感じるんですよ。


すらあっーしゅさんは原理主義で自他共に求める「古い人」ですよ。で、せみころーんさんところーんさんは「古めの人」といわれますが、怒ることはありません。


ララモエラーとXさんは古くも新しくもない人です。


そのうち、新しい人は、作曲もスマホでやっちゃうんじゃないかって思うんですよ。


すらあっーしゅさんは「そんな馬鹿みたいなことを言うな!」って言いますけどー、もう手で書くスキルってのが、なくなりつつあるんですよ。(まじめな話ですから何度でも言いますよ)


手で覚えるのはもう器楽演奏だけになる可能性は十分にあるんです。ピアノやヴァイオリンを覚えるのは年単位でかかり、すぐできるものではありません。


でー、スマホで作曲こそしないけど、、何から何まですらあっーしゅさんの逆をやる女の人ってのがいましてー、、、

「あれっ今日はいつもと投稿がおかしいな」と感じた人は鋭い。きょうはなろうがメンテナンスだったもので、txtファイルにつらつら書いてたんですよね。


そしたらですねー、字数オーバーといいますか、2000字程度というのを大幅に超えてしまいました。なので、今日は二本立てです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ