そりゃぁさあ、17人で争って誰が一番ですかって、コンノフさんがぶっちぎりで勝つやん。。
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彡/(^)(^)<うわーっはっはっはー!DeNAにも大逆転勝ちや!
(。・_・。;)<藤浪投手がJR西日本相手ですら、二安打だそうです。
彡/(゜)(゜)<それは言わんでよろし。150キロは出とる!出とるんならええやないか!
(。・_・。;)<松坂投手、もう最速140キロも出ないみたいです。
彡/(゜)(゜)<、、、、
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昨日はすらあぅーしゅさんが浮かれてほくほくで、連荘スポーツ観戦に疲れてきたせみころーんさんですーどーもーとととととっててててて。て。
どっかからまた「あ ほ く さ」って声が飛んできましたが、いいじゃないですかあ。いい夢見させてあげようって。
立派に就任一年目Aクラス。これだけで万々歳ですよ。
ほんとは二位と三位で0.5ゲーム差ってところでしょうよ。来年はそうなるかもしれませんね。
今年はラグビーにクライマックスシリーズに世界陸上とぶっ続けで報道関係の方々は大変ですね。
オリンピックが近づくと、なんとなーく、虚構の世界よりも現実の世界で戦え!みたいなー、なんか戦時統制みたないやーな雰囲気になるんですよねえ。
不可抗力ってとこなんでしょうか。
これ、心当たりはあるんですよね。
でも、異世界物のように、虚構の世界で戦うってのは、大事なことなんじゃないかなって思うんですよね。
例えば、現実の世界では「表現の不自由」とかなんとかが愛知県で争ってるわけでしょう?
あと消費税も10%になっちゃった。レゴランドの負債は100億を超えそうだし、i-dioに至っては市販端末すら販売されないまま番組の一部が終了。
こんな現実の世界を見るのは嫌でしょう。嫌だから異世界物がはやるんですよ。
「肉の両面焼き」とか「オレンジボール」とか、正当な文学の進歩を信じる人にとっては不愉快でも、私は結構これ面白いと思うんですよね。
ただ、異世界物がそろいもそろって剣と盾の世界なのは何とかならないかなと思いますけど。将来的には剣と盾のないなろう系ってのも出てくるんじゃないでしょうか。
飽きれば皆辞めるからいいんですよ。どんな文化もそうでしょ。
1830年代の馬鹿テクピアノ音楽芸術なんて10年で終わりました。せみころーんさんは「楽器が壊れたから終わった」という説を提唱しております。
そばで昨日の残ったポテイトゥチップスにがっつがっつ食らいついて、こりゃ今日で空になりそうだなって勢いのころーんさんは「楽器が壊れたのではなくて、調律が語法と合わなくなったから」という、なかなかシビアな回答を出してきました。
ピアノのうまい人はそんなことに気が付くんですね。
そうですねえ。馬鹿テクってのは、自然倍音上で組むから決まるわけで、組めない音の羅列はテンペラメントの調律では耳にも不快でしょう。
誤解しているなろうの読者がいますが、1830年代のピアノは平均律ではなくてテンペラメントでした。
1980年代になると、マンフレート・シュターンケやシュトックハウゼン、ジョージ・ベンジャミン、ジャック・ギヨネをはじめとしてピアノを乗り捨ててキーボードに変えることがはやりましたが、2010年代のヨハネス・クライドラーはまた生のピアノに戻ってます。
厳密にはクライドラーはピアノとサンプラーを併用しているのですが、ピアノを捨てることはできなかったのです。
「グランドピアノを弾く人」というイコン性は放棄してないんですよね。そういう意味ではララモエラーが一番イコン性に忠実なコンポーザーピアニストです。
グランドピアノのイコン性というと、ウラジミール・ホロヴィッツがラフマニノフのソナタの2番で弦を切ったあれですよね。
第二楽章の途中で切れて、途中で退席。弦の張替屋さんがそのまま直し、切るちょっと前から演奏して終わりました。
そのためあの音源は途中で継いだテイクになっております。
ピアノだと弦を切って、途中で退席しただけで拍手が起きてしまいました。これがイコン性です。
キーボードですと、途中で電源が落ちても「事故」としてしか扱われないんですよね。私も何回かキーボードの電源が落ちるというハプニングを見てきました。最近は少なくなりましたけど、この手の事故にイコン性は付与されないんですよ。
そのイコン性が求められるピアノ業界。今年終わったばかりのポッツォーリ・国際ピアノコンクールは17人で争ったようでした(今世紀ワースト最小記録)。
むかしはねえ、50人で争ってたんよあれ。。あの有名なコンクールが17人かあ、、、、
あああああああああっ!だめです!ころーんさん!!そのひらがな四文字を言ってはいけません!阪神のいまさらの勝ちっぷりに「〇 〇 〇 〇」はいいですけど、これはだめです!審査員は真剣なんだからっ!(とかいいながら顔が笑っているせみころーんさん)




