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グレタさんの髪型

何年か前のころーんさんにそっくりやん!とせみころーんさんともども突っ込んでいたころーんさんです。


スーパーマリオメーカー2のおっきくなった状態の初代マリオスキンのキノピコそっくりだった話は前に言いました。たしかに、服もピンク系のものが多かったような気がします。


今はもうみつあみはやってません。


このよくしゃべる「グレタさん」の発言にこんなものがありました。


『人々は死んでいます。生態系は崩壊しつつあります。私たちは、大量絶滅の始まりにいるのです。』


んー、それって、20世紀中庸の1945年の話でしょうか?


人類が核兵器まで使って総力戦でドイツとイタリアと日本をアメリカとイギリスとソ連が倒し、国連主導の占領政策が行われた当時なら、このコメントも有効でしょう。


今現実に起きているのはこれ↓です。


〈人々は増え続けています。増えることで滅ぶ種も、仕方のないことですが、います。私たちは、大量繁殖の始まりにいるのです。〉


こういうことを16歳で言っちゃうとブーイングが起きるのでしょうか?


あと、気が付いたことですが、このグレタさんの属する「白人種」は確かに減り、それ以外の人種は、何もわたしが言わないのに増えています。


白人種が減ってしまって大変だー、ってことなんでしょうか。


それって奢りじゃないでしょうか?


マララ・ユスフザイさんも、なんだか似たような「未成年演説者デビュー」を果たしており、黒幕が一緒なのかなと思っちゃいました。黒幕が誰なのかはわたしはわかりませんので、この点については触れません。


これを見て思ったのはですね、世界全体が未成年を使ったやらせが大好きになってきているってことなんですよね。


ピアノ指揮ヴァイオリンの分野では昔からやってることですが、これが芸能の世界のみならず、ほとんどすべての分野で「未成年デビュー」をやって楽しんでいるように思えます。ララモエラーが毎週見ているフォーミュラ1も、そうなりかけてました。


こういう未成年デビューを一番最初にやったのはなんとベルギーのイザイ国際音楽コンクールが端緒なんですよね。ショパン国際ピアノコンクールは、当初課題曲を山のように増やして未成年者がこれなくしていたんですが、イザイは年齢制限がなくて弾く曲も少ないもんですから、あっというまにちびっこ選手権になっちゃいました。


その選手権の犠牲者がイダ・ヘンデルさんです。いまから85年以上前、すでにこういうちびっこビジネスが存在します。


1950年になると国際数学オリンピック、のように世界中のちびっこに数学をやらせる選手権が始まりました。


「モスクワ国際つづり方コンクールなど、数々の受賞をした実在の兄妹・・・」これってもういまのなろう系の読者はほとんど知らないでしょう。未成年に作文のコンテストをやらせていたんですよ。


こういうのみると、未成年者を競わせるのは左翼の発想なのかな、なんて思っちゃいました。


でもスポーツの世界ではリトルリーグみたいな青田買い装置がなければメジャーリーグは成り立たない、なんて反論もあるかもしれません。


つまり


「未成年の競争のさせ方」ってのが怪しく映るんですよねえ。


本来勝ち負けが「つかなさそうな」ものを競技化して、大人の見世物にしようと。これなんですよ。


スポーツならちゃんと点数が出るじゃないですか。ゴルフも。


でも音楽や数学は点がつくかどうかは微妙なんですよねえ。


ころーんさんも、そばでお茶(玄米ぷらす大麦)をすすってるせみころーんさんも、音楽や文学は本来、〇か、△か、×の芥川賞方式くらいしか差がつかないって言ってます。


やはり、「これはかなりレヴェルが高いな」ってのは感覚で分かるみたいです。わたしもそうです。でもその「レヴェル」を数値化できるかといわれると、絶対にどっかで無理だろうって話です。


もうほとんどの国際ピアノコンクールは「次のステージに進ませますか?はい/いいえ」だけで決着をつけており、点数制はあまりにも足の引っ張り合いが目立ったため、廃止されつつあるようです。


「音楽は元は表現なのでレヴェルなんてない」


その理想論に対して、各人の見解はskype会議では次の通りです。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(§ら^。^ら§)<認めたい、けど・・・、認められないひどい人もいる。

(゜~゜:)<時代によるんじゃないかなあー。

彡/(゜)(゜)<あほはおとす。それだけや。

(。・_・。;)<作曲家による。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


やはり、下手では絶対に伝わらない音楽、ってのはあります。


いまブゾーニのピアノ音楽集成ってのに挑戦してCDを出しちゃった人はいますよ。


ブゾーニ本人のピアノがめちゃくちゃなうまさであり、あれだけの技術を持ち合わせたまま後継者がいなかったもんですから、今のピアニストでもライブによっては失敗しちゃうんですよねー。だからいまだにブゾーニ国際ピアノコンクールの課題曲に「ソナタOp.20」が入んないんですよ。あれ難しいでしょ。(そばのせみころーんさんは、むずかしい!っていってる)


最近国際ピアノコンクールのレヴェルが下がっているのも、その理由は「左翼の作った代物はつまらん」ってことなんでしょうかね。

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