盗み読みしてまで携帯かー
「こわーい!」
と、
ララモエラーところーんさんはskype会議で二人で声を上げておりました。なんかバイト君がはがきから情報を盗んで、つかまっちゃったんですよ。
はい。メッセンジャー引退会見を今さっき知ったせみころーんさんですどーもとっててててとてとてとてとて。
さすがにこういうの怖いですよねえ。
でもこれどうやって分かったんでしょうね?そこらへんがよくわかりません。
で、これでほんとに彼女ができちゃったらどうだったんでしょうね?結婚のとき「とある縁で」っていうんでしょうか。さすがのすらあっーしゅも、犯罪をやってまで「うちに来ないか」というタイプの変人ではありません!!!!!
昭和の時代は、どうにもこうにも不可解な理由で一緒になってる人も多いのにねえ。そのうち半数が強制結婚ですけどね。そういうこというとララモエラーところーんさんは、その昭和の常識を全否定なさるわけですよ。重大な人権侵害だ、と。それはその通りでございます。レディファーストです。
で、ララモエラーところーんさんは「こんなキモイの!」ってすごい顔をゆがめておりました。その気持ちはわかる。
で
ね?
どうしてこういう犯罪になるんだろうってのを、考えちゃうんですよ。
これ、まだ言ってなかったんですが。
ララモエラーは一人で住んでますけど、いずれ二人になります。
その相方は後日登場しますよ。まだ出ませんけどね。
ララモエラー、今顔真っ赤になってる。いいでしょいっても。公認なんだから。
もちろん、相手はすらあっーしゅさんではありません。
今までに4人登場してますけど、さすがにはがきを盗み読みするようなのはいません!
そんなバカはいない。
しかし
ですね
すらあっーしゅは、どっかの柳の揺れる橋でナンパの経験があるらしい。
今はもちろんそんなことやってませんが。
ララモエラーも合コンの経験はあるらしい。でも、お持ち帰りはされなかったそうです。お持ち帰りを行わない、という限定をとっていたようです。
なるほど。
はがき盗み読み、これは日本の教育の問題じゃないでしょうか?
ほれ、アイデアパクリ、原画売却、生原稿売却、原稿料未払い、こういうのいっぱい日本にあるわけですよ。
中国も民主化されると、おそらくこればっかになることは間違いがないと思われますし、民主化して余計ひどくなったという声も間違いなく出るでしょうね。でもそれは、くぐらなければいけないんですよ。
日本も、たいしてくぐりきってないですけどね。
インモラル的な言動を、ついやっちゃうんですよ。で、ばれるまでやって、捕まるまでやる。捕まっても否認する。思いっきり絞られても反省すらない。
なんでこうなるのかってことです。問題は。
ついこの間だったかな?ベネッセが個人情報流出とかいうの。ありましたよね。5年前ですか。
これは女性との逢引きには使われませんでしたが、重大な人権侵害が行われました。それも未成年に対して。
なんですぐパクれるものはパクれって流れになるのか。それは、戦争がどうこうというよりは、国民に与える情報が、地域によって制限されているということなんですよね。
過去に私が申しあげました「テレビをつければ三善晃だけど、コンサートホールに行ったらドボルザークどまりだった」ってのは氷山の一角です。
音楽だけじゃありません。数学や物理もそういうのあります。
つまり格差をつけあっているわけですよね。
で、社会に出ると格差をつけた人間に復讐してやろうってもんで、こうやって情報を盗むんですよね。
盗んだって創造性が上がるわけじゃないので、なんも変わらないのに、「盗んだ俺は素晴らしい」ってどっかでおもっちゃうんですよね。
せみころーんさんは「盗んだ俺は素晴らしい」という考えが理解できないんですよね。
でも
ララモエラーところーんさんは「腐女子は多い。盗んだわたしかっこいいってのは、同人業界にある」って二人そろって言うんですよね。
この二人の意見がそろうのは珍しいなあ。
「盗んだら損するよ」って教えがないんでしょうね。
「金を盗んだら捕まるが、情報は盗んでも捕まらない」って考えなんでしょうかね?
じゃあ
「盗んだら損するよ」って教えに東洋人が到達するのはいつなんでしょうね?
イランも「ラディーフ(イラン音楽の即興パターンのことを指すそうです)抜きでやりなさい」ってのがあるんだけど、結局音で撮ってみたらラディーフとあまり変わり映えがなかったとかいうのですね。
まだイスラム教や儒教の世界では、オリジナルに作るって感覚が鈍いのかもしれません。
鈍いからソフトにバックドアを仕掛けてやろうって中国人まで出てくる。中国はいまでこそジェネリック家電を作ってますけど、かつてはこれも作れなかった。「作れば負け」だったんですよね。それが今は「オリジナルに作れば負け」なんですよ。
「オリジナルに作ったらかっこいい」って概念になかなかイスラム教や儒教の連中は、到達できないんですよね。心の問題なのかと思いますが、せみころーんさんは教育の問題だと思ってます。
Erik Oñaさんのご冥福をお祈りいたします。




