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47 ネタのために、俺は未来を探り続ける。③

 マナー問題。

 これは延々と続く課題みたいなものです。


 でも、これは仕方のないことで、所変われば品変わる。郷に入っては郷に従え。というように、時、場所、時間、気候、土壌、教育などなど、その違いがあれば考え方や規律などは全くと言ってよいほど違いが出てきます。

 

 だから、その道具ツール一つを扱うにも考え方は変わってゆきます。


 以前の携帯電話が普及してきた頃に比べれば、今は大分良くなってきましたよね。そりゃあ(使い方に)慣れたし、マナーの悪い連中を見馴れたってのもあるけれど、ね。


 マナーだとかモラルなんてえものは、法律とか規則とかじゃなくって【育ち】が一番左右する事柄でさ。

 昔、こんなセリフがありましたっけね。


「お天道様てんとうさまが見てるから、悪いことは出来ねえ」

 

 みたいな。


 ☆☆☆


 僕は別に【善人】を気取るつもりはないんですが、持論の中にこういうものがあります。


【世の中の犯罪者や悪者、そしてトラブルを引き起こしやすい人の大半は、自分が悪いことをしている自覚がない】

 と。


 そう、こんな僕だってその一人かもしれない……。

 

 ☆☆☆


 勝手にご尊敬申し上げる池波正太郎先生の書かれる話のテーマには、そんな感じのことがよく含まれていること見て取れますが、僕の言いたいことは正にそれ。そこが人間の本質の一つだと思える節がありますね。


 ☆☆☆


 さて。


 話は逸れましたが、マナーなんてものは相手がどう感じるかで変わってくるものなので、ひとくくりに纏めるってのは至難の業なんですよね。

 だから、お互いの妥協点で変わってくるものなんだと思うんです。


 そういうことが年月を経て、ネットの世界も今に至るわけなんですね。


 ということで、第一段階と第二段階に共通するキーワードが、


【コミュニケーション】


 というわけです。


 ☆☆☆


 つづく




 

 

 それでもね。どんな時でも場所でも変わらないのは【虚飾】というものです。


 ☆☆☆


 

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