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43 こんな【オルフェンズ】は嫌だ!(※ネタ)

 どうもおはようございます、矢暮です。


 今朝は、《こんな鉄血のオルフェンズはイヤだ!》と称してくだらないことを語ってい行きます。


 ※※※


 いやあ、今遅い出勤前なんですよ。それでですね、結構僕は子供のころから朝風呂朝シャン派なもんで、今し方湯舟に浸かっていたら、こんなくだらないことを思いついたんですね。


 ※※※


 あの機動戦士ガンダム(鉄血のオルフェンズ)を13話まで観た時点で、

「どんな展開が待っているのか?」

 を自分なりの小ネタとして考えてみたんです。

 

 多分、というか絶対あり得ない展開として語るんで、ホント、これを読んでいる方々は普通にネタとして受け取ってくださいね。



 ※※※


 実は、あの金髪の【クーデリア・藍那・バーンスタイン嬢】は、なんと、精巧に作られたアンドロイドだったのだ!


 これまで、人間臭さを前面に押し出した演出は実はそれの伏線で、時おり見せるぎこちなさや常識知らずな一面は、アンドロイド特有というか、人工知能特有の、


“自然発生生物が長年積み上げてきた観念意識の欠如”


 であったのだ!


 しかし、そんな部分を視聴者は、

「ちょっと可愛いんじゃね?」

 みたいに感じてしまうかもしれない。それはまぎれもない制作側の演出だったのである。(※うそ)


 あの美人お傍用人(メイド)のフミタン・アドモスさんの怪しげな雰囲気は、それを知っていての行動。つまり彼女は、

「アンドロイド藍那・バーンスタインの監視役であり、メンテナンスを含めた様々な意味でのお世話係で

あった」

 のだ!


 さて。


 ならば、なぜクーデリア・藍那・バーンスタイン嬢が物語上アンドロイドであらねばならないのか?


 それは、この物語の根幹にある彼女の目的を意味する。


 クーデリア嬢は、端的に言えば、物語の世界観で欠かせない世界秩序を司る【ギャラルホルン】に、事実上の反旗を掲げた設定になっている。


 だがしかーし!


 実は、彼女クーデリアの体内には小型大量虐殺兵器が組み込まれており、【反ギャラルホルン】を切望する要人たちが集まる会議場にて、その虐殺を本人は知らずのまま行おうとしているのだ!


 ああ、なんと可哀そうなクーデリア嬢!


 彼女は新たな秩序を訴えかけようと尽力していながら、実は【反ギャラルホルン滅殺】を嘱望されたあやつり人形でしかなかったのだ!


 しかも、鉄華団の若い面々も知らず知らずのうちにそれの片棒を担がされてしまっている!


 な、なんということ。なんという哀れな若者たち!


 しかし、鉄華団のリーダー、オルガや三日月を始めとするメンバーは、徐々にそれに気づき始める。

「意に反して、クーデリアの様子がおかしい」

 と。


 話は進み、クーデリア自身も自分の経歴に怪しさを感じる。

「あれ? わたし、この日記でいうと、もう十年以上も前の幼少の頃に病気で死んでいることになる……」

 みたいな。


 段々と気付き始めた彼らは、最終の会議場にてそれぞれの思いを胸にそれぞれの行動に出ることとなる。


 ※※※


 こんな小ネタチックなことを思いついたんですが、まあ、あり得ないでしょうね。古典的なSF素養のドラマならあり得るでしょうが、ガンダムストーリーですからね、隕石を会場に落とさないと気が済まないでしょう。みなさんも。(※なんのこっちゃ)


 あ、もう出掛ける時間なので、小話はまた今度ということだ。


 それではバッハハーイ!





 


   



 

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