キャラ紹介するようです①
キャラ出てきただけ載せていきます!
キャラ紹介していきます。名前出た人はだいたい全部。ステータスは現在値。
脇役は名前と性格云々のみ。
一ノ瀬透 称号 : 巻き込まれた異世界人 もはや空気
Lv11
HP 83
MP190
STR 9
INT 102
AGI 210
DEX 9892
亜空間収納鑑定 魔法適性 武術適性 隠蔽 鍛冶
特殊スキル スルースキル ものづくり
実は女性。地球の神の龍(祖父)の孫。料理や細かい作業が得意で、鍛冶の弟子入りも果たした後おぞましいスピードで鍛冶スキル習得するほど、大体万能。性格は意地が悪く表情筋稼働率10%くらいのため薄情に見えるが、真顔で赤面物のセリフを言い、なんだかんだ言って世話を焼いてくれる。恋愛には奥手で初心。
レイ・フォートリル 称号 : 実は良い奴 モフられマスター
Lv49
HP 3002
MP 1001
STR 892
INT 89
AGI 2031
DEX 211
種族付与効果 咆哮 気配遮断
能力 武芸の求道者 爪術の天才
特殊スキル ブラッディ・ブレイド
銀色の毛並みの狼の獣人。獣人として能力の地が高いため、レベルが上がってもステータスの成長が遅い。実は102王子、体が弱かったこともあるが今は脳筋。不器用だが、優しく実は良い奴。透に恋愛感情を抱いている。モフられるのは嫌いではないが、本人曰く『目覚めてはいけないものが目覚めそう』とのこと。
ルリエ=ペルバリエ=ディナンシェール 称号 : 魔王 恋する乙女
Lv@!28#
HP |"[+371!9@
MP ∞
STR }"]*_+}%
INT }>[+"*@
AGI |"{%[<\+[
DEX 43
種族付与効果 魅了 瘴気 覇気
能力 王族の加護 闇の化身 魔法特性「/8610(
特殊スキル 理破り
ほとんどステータスが文字化けしている。不器用。元勇者の少年の所へ墓参りに行くために、魔王勅令で魔王代行を用意させたが、反対意見の多数により時間がかかりすぎた。本人的には魔王の座も譲りたかったが、安定的な政治を行い圧政などもない実に良心的な政治を行ったことによる国民の支持、そしてその容姿に心酔している紳士の熱烈な要望により一時的なものになった。
勇者① 白石蓮夜
ヘタレ大王。告白されたのも美優から。優柔不断な性格が仇となり、魔物全般を殺すことに忌避感を覚えている。顔はいい。
勇者② 眞月圭一
思い切りはいいが、判断ミスが多く、頭に血が上りやすい。ゴブリンやオークなど、人型の魔物が殺せないが、小動物や他の生き物に対してはかなり容赦ない。そこそこイケメン。
勇者③ 秋原美優
典型的なぶりっ子で、顔はいいが性格の地が悪い。治癒魔法、支援魔法などに特化し、攻撃力は薄い。
勇者④ 岬嶺緒
勇者陣営で実は一番常識人。殺気への耐性は薄くちょっとしたことでビビるが、魔物を殺すこと自体は怖くないと気づいていない。圭一とは幼馴染でノリで付き合い出したが、意外と馬があっている。頭もそこそこの出来。
マリア・クリストフ
騎士一族の女騎士。透とはお風呂で裸の付き合いをしていた。剣の腕は祖父から鍛えられていた透もスルースキルを使うほど。シグムントが好き。絶壁美人。
シグムント・アルファ
平民からの成り上がり騎士。実は現代日本から転生したヒトで、魔法もチートレベルで使えたり剣術もすごかったりするが、隠している。マリアが気になっているものの、超鈍感すぎて向こうからの好意には気づいていない。それらしい行動をとられても「勘違いするな!」と自分を戒めているとか。
ドーラ・マリオネッタ・エルセリア
いい人、絶壁。ただ、頭の方は一般人のため、王様がいい婿(勇者①)をあてがおうと影で奮闘中。ただ、二人とも大臣が傀儡化を企み動いていることすら気づいていない。
ジーグ
ドワーフの鍛冶屋。ツンデレじじい。
エリア
マリアとも友人のドワーフの娘。鍛冶はしないが、家事は得意。マリアと友達で、フィルに片思い中。
バステト
レイの知り合いの猫獣人。後書きで登場。
フィル
エリアが虎視眈々と落とそうとしている遊び人。だが実は物凄く質実剛健な男前。遊び人なのは、本人の顔スペックを最大限利用した人脈作り。が、街中に敵を男女関わらず作ってもいる。
アルベルト・フーバー
人身売買を生業とし、透たちに価値が出るまで油断させるためにどうこうしていたが、その目論見は水の泡であった。跡形も無く燃やされた。
シュナイダー
関西弁(に聞こえる)。良心的価格で商品を売る行商人のふりをしているが、実は大店の一人息子が修行中なだけ。
筋肉ダルマ
元軍人の冒険者。顔は怖いが慎重な新人には好感を持つ。斥候をしていたこともある。実は情報屋という裏の顔も持っている。
くらいでしょうか?漏れなどがあったら、教えてください!
次回の紹介で載せたいと思います。
透「出すぎです」
うんまあ、別にいいんじゃないかな。だって後で出す人だっているし。
レイ「なんかちょいちょいネタバレちっくな部分があるのは俺の気のせいか?つうか魔王軍どんだけルリエ好きなんだよ」
外出先でも「あ、ルリエ様」と言われるレベル。顔バレは魔王の領地では必至。
ルリエ「大体近隣諸国のドラグニア神国とロアス王国、それにフェンリル公国とも付き合いあるんだから!」
透「地理的にはその三国遠くなかったですか?あれですか、教会がごちゃごちゃ言ったんですか?」
ルリエ「まあね。あそこは教皇がいる魔族に排他的な人たちなのよね。あ、亜人の人たちは別にあたしらのこと嫌ってないけど、国境の移動に制限がかかってるし、国外ではあっさり捕まるから国から出たがらないの」
透「それ、きっと仕組まれてますよねぇ(遠い目)」
「「そうなんだよねえ」」




