ミササガパークのシバサクラ
桜はもう葉桜となってしまいましたが、様々な春の花たちが次から次へと咲き始めています。
刈谷市内にあるミササガパーク(猿渡公園)のシバサクラがそろそろ満開となり、早咲きの薔薇も咲き始めているとのことでしたので、早速行ってみることにしました。
ミササガパークは、刈谷市と姉妹提携都市であるカナダのミササガ市との友好を記念して整備されたのだそうで、草原の広場や、針葉常緑樹・広葉常緑樹等を中心とした植栽、ログハウス調のトイレや休憩所を園内に設置することによって、ミササガ市をイメージできるような公園になっています。
公園の駐車場に到着したものの、既に一台も停められる場所が空いていない満車状態、さてどうしたものかと思ったら、車のすれ違いも出来ない道幅の狭い通路の奥に、広い臨時駐車場があり、そちらに駐車することが出来ました。
この臨時駐車場は周囲よりも低い窪地となった場所にあり、大雨が降ると冠水する危険がある駐車場のようで、もしかすると雨が降ったら利用禁止となるのかも知れませんね。
臨時駐車場から公園内に入ると、目の前に濃いピンク色のシバサクラの花壇が広がっていましたので、シバサクラを囲うように作られている周囲の遊歩道をぐるっと1周するように歩き、春らしい風景写真を写して来ました。
最後の家族連れを写し込んだ写真は、流石に後姿では構図がイマイチって思ったので、ご家族に撮影等の了解を頂き写させて貰いました。
当然、写した写真もデジカメのモニター画面で、確認して頂きましたよ。
こんな構図の時には、ソフトフィルターのフォギーとかソフトンを付けて撮影するのも好いかな~って後で思いましたが、そんな工夫は何もしていないので、これこそ『あとの祭り』ってのですかね~
シバサクラの色も1色だけですし、シバサクラのエリアもそんなに広くは無かったですが、撮影は十分に楽しめましたからほぼ満足ですかね。
ただ休憩小屋?の電気配管?が白くって物凄く目立つので、壁の色と合わせて塗装するなどのチョットした工夫と配慮が、景観を美しくするためには絶対に必要だなと思いました。
5月の中旬頃になれば、茶臼山高原のシバサクラが見頃を迎えるとのことなので、今年こそは行きたいな~って思っています。




