佐布里パークロードのツツジと佐布里池の新緑
撮影した即日に投稿していないため、今から現地に行かれても花等のタイミングが微妙に違ってしまうこと、お詫び申し上げます。
知多市の佐布里パークロードは、桜だけでなくツツジも綺麗とのことでしたので、我が家のツツジが満開となったタイミングで、再び歩きながら写真撮影に行ってみることにしました。
実はこのツツジ、とある企業の生垣に昭和の時代から植えられていたもので、フェンスとカイヅカイブキの間に植えられていたのです。
カイヅカイブキが年々成長することで、ツツジが圧迫されて枯れかけていて、偶々造園業者が撤去し廃棄する場面に遭遇したので、捨てるのならばとお願いしてツツジを1本頂いて、我が家の庭に移殖したのですが、今も綺麗に咲き誇っているのですよ。
今回も佐布里パークロードの駐車場に車を停めて、南北に歩きます。
確かに佐布里パークロードには、遊歩道に沿ってツツジが沢山植えてあるのですが、自宅に咲くツツジの花が綺麗に満開なのに、思ったほど綺麗に咲いていませんでしたから、花の撮影は本当にタイミングが難しいですね。
さらに桜の樹など背の高い樹々が日差しを遮ってしまうので、樹々による影がツツジの花に影が出来て、まだら模様になってしまうのです。
だから思ったほどツツジを撮影出来るポイントが無くって、ほぼほぼカメラ機材を抱えての、散歩をしただけになってしまいました。
だから早めに撮影を切り上げてしまい、折角なので佐布里池の周辺も歩いてみることにしました。
昨年は佐布里池の周辺で藤の花を写しましたので、今回は佐布里池と新緑を中心に写して回りました。
桜が咲き終わった頃の佐布里池の春は、樹々の新緑が濃淡様々で、とても彩り鮮やかで綺麗です。
夏が近づくにつれ、ほぼ同じような色の濃い目の緑色になってしまうのですから、この時季が一番風景撮影に適しているのかも知れませんね。
佐布里池の周辺は梅の名所なので、6月にもなれば青梅の実が収穫出来るそうなので、その頃に青梅の成った梅の樹々を写すのも良いでしょうし、来年には早春に梅の花を写しに行くのも良いかと思っています。
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今のところ毎日更新中(そろそろ不定期更新になりそう・・・)のエッセイ『日常生活よもやま話集』の他に、不定期連載中の『撮影旅行よもやま話集(撮影旅行で私が写した風景写真付き)』、不定期連載中で他の投稿サイトで開催の自主企画向けに書き下ろした作品集の『様々なジャンルの短編集』、それ以外にも『遠い昔の学校の思い出話』完結済みや、近未来SF的な『 閃光 衝撃 轟音 の記憶 』完結済みや、現代ファンタジーの『彼方からの年賀状 「明けましておめでとう、皆元気だぞ」』完結積みが、【小説家になろう】内に投稿してありますので、気が向いたら読んでみてね~




