第211話 親善交流戦 決着
アステローゼが細剣を振り上げ、それと同時にヴィルが第一歩を踏み出す。
エネルギー操作によって爆発する運動エネルギーは、ヴィルの身体を初速から最高速で弾き出した。
通常ではあり得ない機動力にアステローゼが瞼をぴくりと動かし、そのまま一閃、『鎌鼬』が甲高い音を立てて飛翔する。
音由来の『鎌鼬』は奇襲には向かないが、その速度は音速にも迫り、何重にも放たれれば回避は困難を極める。
視界一杯に広がる『鎌鼬』を見て、ヴィルは即座に回避の選択肢を放棄、音エネルギーを分解する力場を生成し、剣と己の身体に纏わせ、強行突破を試みる。
『鎌鼬』は空間を斬り裂き、木々を斬り裂き、岩を斬り裂き、しかしヴィルにだけは届かない。
音エネルギーは魔力に、光に、熱に分解され、細かな裂傷を刻みこそすれヴィルの肉や骨には到達できなかった。
弾かれ、砕かれ、距離が詰まっていく。
五歩、三歩、一歩、そして――
「いいでしょう。その舞台に降りて差し上げますわ!」
剣がぶつかる硬質な金属音が奏でられ、二振りの剣が激しく競り合う。
きいきいと耳障りは不協和音を垂れ流すのは、アステローゼの剣に音魔術に類する術がかけられているからか。
それらの要素を加味しても、力比べではヴィルに軍配が挙がる。
じりじりと押されていくアステローゼ、しかしその表情に焦りは無い。
「――吹き飛びなさい」
ヴィルに向けられた手の平、そこから音の壁が生成され、叩きつけられる。
そのまま物理的な岩壁に衝突したかのような衝撃がヴィルを襲い、音固定力場での対処も叶わず吹き飛ばされてしまう。
その隙を見逃さず、空中で身動きの取れないヴィルに向けて大量の『鎌鼬』をぶつけ、斬り刻む。
鮮血が散り、ヴィルの表情に苦しい色が過る。
だが墜ちはしない、地面に墜落するその軌道の只中で身を捻り木の幹の側面に着地、脚をたわめて衝撃を殺して反転、数秒で再度アステローゼとの距離を詰めて見せた。
「――次はあなたの番だ」
ごうごうという風の唸る音と共にヴィルの掌に空気が集まっていき、集う空気が高密度に圧縮されていく。
今にも爆発しそうな圧縮空気塊、それに指向性を与え、強力な空気砲として運用する。
敢えて強く収束させなかった空気砲は、ヴィルが受けた音の壁の意趣返しとしてアステローゼに襲い掛かった。
アステローゼは空気砲を魔力障壁で受けつつ、自ら後ろへ跳んで衝撃を少しでも和らげようと試みる。
一気に距離が離れ木々の影に姿を消すアステローゼ、それを追って森へと入るヴィル。
戦場は開けた山地から森へと移り、戦闘は更に激化していく。
「――――」
「ちょこまかと……」
木々を活用した三次元的な跳躍を繰り返し、アステローゼに照準を付けさせない。
アステローゼの攻撃魔術はただでさえ速い上に鋭く、回避するにしても迎撃するにしても完全に無傷でやり過ごす事は難しい。
ならば緩急を付けた軌道を読ませない動きによって、そもそも狙わせない、それがヴィルの考えた対策だった。
視界の外に逃れるように跳躍を繰り返し、時折鋭い一撃で刺しにいく。
だがアステローゼの反応は速い、魔術の特性上音に関しては人一倍敏感である彼女は、例えそれが限りなく気配を消した死角からの攻撃であっても反応し、対応して見せる。
ヴィルの空気が唸る突きをいなし、返礼に薙ぎ払い。
跳んで躱すヴィルはアステローゼの頭上を回転しながら通過し、背後に回り一閃。
「私の頭上を跳ぶとは不敬な」
「これは失礼を」
素早く振り返ってこれを受けたアステローゼは、ヴィルと戯れに会話を繰り広げながら再びの鍔迫り合いに内心焦りを覚えていた。
当初は一人で大半の生徒を『響演合奏』にて倒し、残った僅かな生徒を処理する算段だったのだ。
しかし蓋を開けてみればどうだ、想定以上に敵に生き残られたばかりか、『響演合奏』を破られヴィルとの一対一を演じさせられている。
本来であれば真っ先にサリア・クレベールによって狙撃されている筈のアンナも未だ健在、生半可なダメージではない為そう簡単には治癒出来ないだろうが、時間には期待出来そうもない。
魔力を温存し、かつ時間を掛けず、負傷もなるべく避けて目の前のヴィル・マクラーレンを倒し、続く残党を倒し切る……そんな事が本当に……
「――今、私以外の事を考えましたね?」
「っ…………」
眼前、競り合うヴィルに見透かされたような言葉を掛けられ、アステローゼの瞳に動揺が走る。
それは紛れもなく行き過ぎた思案がもたらした隙だったが、ヴィルはそこで仕掛けず、あくまで言葉を投げ掛け続ける。
「なんだか初めてアステローゼ様の思考を読み取れた気がしますよ」
「……そんなに私の思惑を外したのが嬉しいのですか?あまり良い趣味とは思えませんわ」
「これまでは中々アステローゼ様のお考えを推し量れなかったものですから、つい」
その言葉に、アステローゼの細い眉が微かに顰められる。
「貴方に私の内側が覗けたとでも?少し計算を狂わせた程度で……」
「珍しく、というのは短期間で生意気かもしれませんが、焦っていますね。そんなに私と戦った後の事が気掛かりですか」
「…………」
押し黙ったのは図星だったからか、互いの剣が火花を散らす中、両者の視線が交錯する。
鍔迫り合いはただ力任せに押し続けるものでは無く、片方が力を抜けば力を抜き、力を込めれば力を込める、相手の次の手を予想しながら行う駆け引きの連続。
一瞬の油断が命取りになる超至近距離での睨み合い。
「一つ一つの戦いだけでなく、全体を見回すのは上に立つ者として間違っていない考え方だと思います。目先の勝利だけを追い求めても全体の勝利は得られませんからね」
「間違っていなくとも正解ではないと?」
「――目の前にいる僕を見て下さい。今勝つべき相手はこの僕だ」
「…………!」
思いも寄らぬ答えに眉を持ち上げ、アステローゼが驚きと意外感を露わにする。
それはあまりにもヴィルとってに都合が良すぎる内容、アステローゼに余力を残させたくないだろう思惑が透けて見える、強欲に過ぎる提案。
まともに考えれば切り捨てて当然、受ける意味の無い戯言の筈だ。
だというのに、何故こんなにも心を動かされる。
「あなたの仲間は本気だった。少なくとも僕が見た戦いは本気で目先の勝利だけを追い求めていました。それは僕の仲間も同じ、本気だったからこそ勝利を掴む事が出来たんです」
「……それは大局を見ていないからでしょう。私は言わば指揮者で、その他は演者に過ぎません。演者は指揮者一人を見、指揮者は演者と舞台全てを見る。それに後が無い今の状況とは比べられるものではありませんわ」
「仰る通り、完全な比較は難しいでしょう。ですが今の話をするのであれば前提も変わります。既に演者たる仲間の姿は無く、舞台にはアステローゼ様お一人のみ。それでもまだ諦めず舞台を降りないというのなら、アステローゼ様はもはや指揮者ではいられません。そのまま棒を振り続けるのか、それとも諦めず武器を取るのか……選ぶのはあなたです、アステローゼ様」
「好き勝手に言ってくれますわね……」
不機嫌に唇を歪めるアステローゼだが、ヴィルを映す瞳の色は変わっていない。
アステローゼはその立場上有益無益、有害無害の損得勘定の判断が早く、切り捨てる事に一切の躊躇が無い人間だとヴィルは見ている。
目の前の対象から興味を失えば瞳にそれが現れる、少なくとも無碍にされた訳では無いと内心でこっそり安堵したのは、果たして品定めする視線を向けるアステローゼは気付いただろうか。
今この瞬間も、ヴィルの発言がただ動揺と油断を誘う口先だけの言葉である可能性を捨てず、迫り合う剣から意識を逸らしていない。
ここからはアステローゼ次第、最早どう転んでもアルケミアの勝ちは揺るがないが、その過程は変わる。
ヴィルはただ、全力のアステローゼと戦いたいのだ。
上に立って戦局を見渡し、戦いの後を見据える戦略家としてのアステローゼではなく、一人の戦士としてのアステローゼと戦いたい、それがヴィルの望みの半分だった。
残り半分は、アステローゼに下の景色を見て欲しかったから。
「ただの時間稼ぎと断じられるならご自由に。僕自身そうした狙いが無いと言えば嘘になりますしね」
「全く。敵に塩を送る用な真似をしたかと思えば、時間を盾に脅すような真似もする。貴方という人間が理解出来ず退屈しませんね。どうです?道化師として帝国に来る気は?」
「この戦いで僕が負けたのであれば乗って差し上げても構いませんよ」
「それは良い事を聞きましたわ。では――私も武器を取りましょう」
瞬間、傍観者然としたアステローゼの目つきが変わり、戦意が膨れ上がる。
剣と剣が触れる点が耳障りな音を立て、ヴィルの両腕がガクガクと激しく痙攣を始めた。
尋常では無い振動に目を剥き、ヴィルは即座に剣を振り払い鍔迫り合いを中断、距離を取り過ぎない位置まで後退する。
「何を驚いているんですの?本気を出せと言ったのは貴方でしてよ、ヴィル・マクラーレン」
「……これは虎の尾を踏んでしまいましたかね。ですが望む所です。決着をつけましょう、アステローゼ様」
ここにあって二人に雑念は無い、ただただ目の前の相手を打倒するという、純粋な戦意のみがある。
退いたヴィルを追うように距離を詰め、アステローゼが細剣を鞭のように巧みに操る猛攻を仕掛ける。
本来、細剣のように一撃一撃の威力が低く、突きを主体とした武器への対処はヴィルの得意とする所だ。
エネルギー操作魔術を使用した領域は、体表五センチ以内とごく狭いものの、斬撃や刺突を受け流す手甲のような役割を果たす。
故にヴィルは、近距離戦闘では圧倒的優位を取る事が出来ると踏んでいたのだが、
「受けられないか……厄介だな」
鮮血を噴く左手を見て、ヴィルはアステローゼの評価を更に上方修正した。
アステローゼの剣はその鋭さを増し、今や容易にヴィルの運動エネルギー分散力場を斬り裂き、傷を与えるまでになっている。
剣を超振動させる事で切断力を向上させるというのは、術式で強化するよくある魔術の亜種だが、刀身の薄い細剣で大木を両断出来るような代物はそうそうお目に掛かれるものではない。
ならばと剣で受ければ、可聴域を超えた振動によって剣を腕ごと震えさせられ、骨や筋肉にダメージを負ってしまう。
長い間剣を交えれば腕の負担が大きく、距離を取れば『鎌鼬』などの魔術がとんでくる。
正しくアステローゼは強敵だった。
「だからといって引き下がれない」
ヴィルは今、その背に多くの期待を背負っている。
最終局面に至るまでに尽力した者、大魔術を破る為人柱となった者、今まさに治療を受けながらヴィルの勝利を祈る者、信頼や期待。
それらを重いとは思わない、元より世界の命運などという比較する事すら難しいものを背負っているのだ、苦痛になど感じる筈も無い。
それにだ――こんなに楽しい戦いを放棄するなど、そんな勿体無い事など出来る筈が無いのだから。
「趣向を変えて、こんなのはどうでしょう!」
そう言って、ヴィルが手の平に小さな火の玉を生成する。
基本八属性を満足に扱えない彼にとって、火属性魔術はこの程度が限界であり、当然アステローゼに対しては牽制にすらならない。
だがそのままは放たない、エネルギー操作で熱エネルギーを増大させ、無理矢理実戦レベルにまで引き上げた火球を叩き付ける。
直径二メートルを超える火球は直撃すれば強制火葬確実の威力、だがアステローゼには通じない。
向けられた手の平、繰り返し照射される音波が炎の勢いを弱めていき、最終的には掻き消してしまった――その後ろから高速で迫るヴィルの姿。
「ここで来ますか」
火球で姿を隠しての肉薄、ヴィルの急襲に驚きこそ見せはすれ動揺はせず、アステローゼは変わらず向け続けていた手から音の衝撃波を放つ。
空気のたわみが可視化される程の威力を有する音の壁、面の攻撃を斬り裂くのは銀の刃。
消音と魔力分解を付与した剣は二度三度と迫る衝撃波を切り伏せ、踏み込み、アステローゼを間合いに捉えた。
跳び上がり、空中で三度身を捻りながらの回転斬り、遠心力を上乗せした斬撃は、振動を嫌っての一瞬の接触であっても十分な威力を発揮する。
一方のアステローゼは当然可能な限り長い間剣を接触させていたいが、ヴィルが望んでいない以上それも難しい。
短期決戦の為に衝撃波、『鎌鼬』、振動剣と手数で攻めるが、既に見せた手札という事もあって、決定打には届かない。
故に、
「――『叫喚地獄』」
ヴィルは始め、自分が何をされたのか分からなかった。
自分の息遣い、木々の枝葉が擦れる音、鳥のさえずり、そのどれもに異常が無かったからだ。
だが異常は次第に現れた――身の回りの音、その全てが頭が割れるような頭痛を伴う大音量へと昇華されて。
効果自体は単純だが効果は絶大、現に剣の技量では勝っている筈のヴィルが押されてしまっている。
肉体へのダメージと精神へのダメージが蓄積していき、これ以上は看過出来ないという所まできた次の瞬間。
「…………確かに効果的ではありますが、まさか本当にやるとは」
呆れた声を漏らすアステローゼが見るのは、両耳からドクドクと血を流しながら薄く笑みを浮かべるヴィル。
ヴィルのやった事は単純明快、自身の両耳を思いっきりに掌で打った、ただそれだけだ。
耳を塞ぐようにして叩いたせいで衝撃が逃げず、鼓膜が破れた事で血が流れてしまっている。
気が触れた結果の自傷行為、ではない、敢えて聴覚機能を損なう事によってアステローゼの攻撃を遮断したのだ。
「貴方の事です、仮に保護術式の痛覚軽減が無い状態でもやる、という妙な確信があるのが不思議ですわね。と言っても、もう聞こえていないのでしょうけど」
「ちゃんと伝わっていますよ。僕はこう見えて多趣味でして、読唇術も嗜んでいるのですよ」
「何でもありですか。本当に退屈しませんね」
そう言葉を交わしている間も二人の攻撃は止んでいない。
剣撃が、打撃が、魔術が交換され、じわじわと互いを追い詰めていく。
致命傷にはほんの少し届かない負傷、それらが積み重なるペースは実力者同士であるが故に早く、未だアルケミアの増援が姿を見せないままに、ヴィルとアステローゼ、二人の戦いは決着を迎えようとしていた。
「結局、お仲間は間に合わなかったようですわね」
「そのようですね。僕としては出来る限り大人数で歓迎したかったのですが……」
「私としては歓迎すべき展開ですわね。多勢に無勢、そこにヴィル様まで加わるとなると流石に一方的な戦いになったでしょうから」
「ではせめて手向けとして、僕の全力で以ておもてなしをさせて頂くとしましょう」
「そのような配慮は無用ですわ。貴方を倒し、残りの方々に迎えてもらうとしましょう」
最後の問答を終え、二人の間に静寂が落ちる。
息を整え、力を溜め、ぶつけ合うタイミングを測る時間。
一分にも十分にも思える時が流れ、さて、実際はどれだけの時間が経ったのか。
そんな余計な思考の混じらない睨み合いは、唐突に終わりを迎えた。
「ああ、そういえば一つ訂正を。――間に合わなかったというのは誤りだったようです」
「――――っ!」
――遥か彼方、極光が飛来する。
ルイとリリア、異なる光を持つ二人の一閃は光速に迫る速度で戦場を駆け抜け、アステローゼ目掛けて一直線に飛翔する。
『反音響界』によって戦場を把握していたアステローゼは狙撃手の存在を頭の片隅に置いていたが、『反音響界』自体はヴィルとの戦闘が始まってからすぐに縮小していた。
具体的には視界の届く十数メートルを全方位に、相手が集まってきた状況ではそれで十分、それ以上索敵に割く余裕が無かったからだ。
だがここに来て狙撃が生きてくる、想定していたとはいえ視覚外からの一撃、完全な回避は叶わなかった。
音の壁で逸れつつも貫いた光線はアステローゼの左肩を掠め、人体の焼け焦げた不快な臭いが鼻につく。
――直後、ヴィルがほんの僅かに早く動き、アステローゼもほぼ同時に駆け出す。
「――『四音共鳴』」
「――『鏡雷』」
両者の踏み込みは地を穿つ程に鋭く強く、彼我の距離が瞬時に潰れた。
弓を引き絞るように細剣を構えるアステローゼは、どこか神聖な音を伴う神速の突きを放つ。
四重奏によって加速させる、速度だけを追い求めた点の刺突は相手に如何なる対処も許さない必死の一撃。
対するヴィルの剣は腰溜めに、飽和する程に高まった魔力が紫電と化して迸る。
居合斬りを彷彿とさせる斬撃は、一瞬で駆け抜けるようにしてアステローゼの背後へと抜けた。
数秒の残心、振り返った二人の目が合い、敗者が勝者を称える微笑みを浮かべる。
そして――
―――――
「ここで決着です!ヴィル・マクラーレン様とアステローゼ・ヴォール・ローゼンハイム・バルゲスト様の一騎打ちはヴィル・マクラーレン様が勝利。王立アルケミア学園とローゼン・クレーネ貴族女学院の親善交流戦は、王立アルケミア学園の勝利です!」
交流戦が魔術によって中継されていた貿易都市ドラウゼン中央の巨大闘技場。
歓声が一拍遅れて爆ぜ、今日最大の音圧で割れんばかりの拍手が鳴り響く。
大半が王国民である観客席の湧きは凄まじく、勝者の名を叫ぶ声、自国の勝利を喜ぶ声、両国の健闘を称える声と内容は様々。
それらに共通しているのは、両国の争っていた歴史をまるで感じさせない純粋な興奮。
中央に立つヴェステリアは拡声器を手に、にこやかな笑顔で宣言する。
「それでは親善交流戦の終了をもちまして、学生親善交流会全てのイベントは終了となります。明日閉会式が行われますので、是非そちらもご覧頂ければと思います。では皆様、最後にもう一度盛大な拍手を、健闘した生徒達へお願いいたします!」
ヴェステリアの演説に続き、万雷の喝采が会場を包み込む。
今この瞬間に王国と帝国の溝は無く、同じ人として努力の成果を見せた子供達に称賛と感謝を惜しまない。
ここに、親善交流戦ならびに学生親善交流会は無事終了を迎えたのだった。
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