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【第1章 あとがき】この章の証言者たち
富士山トオル
大学時代からずっと八王子に住んでいる。今は八王子に停車する「スーパーなめくじ」を増やす活動に勤しんでいる。
黒木シロウ
基本的には物事の白黒をつけたがる性格。でも、グレーな考え方もできる。そこが持ち味。
臼杵ハヤオ
スピード狂。名阪国道で150km/h出して免停になったため、一時的に電車通勤をしていた時期があったらしい。
浅間タモツ
物静かで凄く優しいが、怒ると怖いらしい。好きな言葉は「風林火山」。
濱田ヒサヒト
イイ人。凄くイイ人。この間、臼杵さんが1日に発する「ハイ」をカウントしてみたが、「トイレでも23回」という黒木さんからの密告により、やり直しになった。
平塚ウミ
大の文具好き。実家の近くに筆記具メーカーの工場がある。長男の名前は、その会社の創業者にちなんで「リョウスケ」にしたのだとか。




