ep.3 能力の発動
森に来た俺は魔法の本を片手に試そうとしていた
零「えっとなになに?魔法は
火・水・土・風・雷
この5つとそれで詠唱は必要ない、、、あ、」
この時俺の脳内で詠唱してる1人の少年を思い出した、
そうリズだ、なんで詠唱なんかしてたんだろ、
零「まあいい、それぞれの初級魔法使ってみよ、
それぞれの属性+ボールと唱えると出来ると
とりあえず、木燃やしたら捕まりそうだし、」
《ウォーターボール》
零「やっぱり詠唱なしでも行けるんだ、
にしてもこれどうすれば、いいんだ?
とりあえず投げるか、水だしそこまで
威力はないな他にもここの自然に
影響で無さそうな魔法やってみよ」
《ウォーターボール・アースボール・ウィンドボール》
この3つをとにかく打ちまくていた
するとなんと言うことでしょうすごく体がぐったり
している、
零「なんでだ?とりあえずステータス、
え?、マジかやばいかもしれない、」
何がヤバいと言うとステータスの
魔力の欄が底をつきそう
本をしっかり読まなかったからか、
注意に魔力が0に近づくと意識が朦朧と
してきますと書いてあった、
あと体力もけっこう削れていた、
50→25まで削れていた
零「最悪だ、」
さっき打ったアースボールが
何か生物にあたっていたようだった
零「この世界って魔物居たんだ、」
死を悟った、そのゴブリンのような
魔物はこちらにどんどん近付いて来て、
魔力大量消費のせいで動けない俺にやがて
ゴブリンは到達するそのゴブリンは俺めがけて
銀色に輝くナイフを振りかざしてきた、
零「異世界来てすぐ死ぬのか、
やだなぁまだ色々知りたかった」
ピコンー
スキルー時間停止 大変危険
発動しますか?
零「大変危険か、死ぬよりマシだ、発動する。」
ゴブリンが振りかざし腹を掠める寸前で時間が止まった
零「動けないけどこれだけ近けりゃ、」
俺はゴブリンのナイフを取って投げ捨て続けて
ゴブリンの顔面に手を翳し最後の魔力で
《ファイヤーボール》
零「時間停止解除、」
その瞬間ゴブリンは攻撃が掠りすらせず、
いきなり顔が発火しやがて死に至る
それと
零「大体2秒くらいだろうか時間を止めていた、
大変危険ってなんのことだったんだっ、
ゴホッゴホッガハッ」
何故か吐血している、嫌な予感がして顔を触ってみたら
目や鼻からも血が出ているし、開いたままの
ステータスを見ると、
零「体力が25あったのが3になってる、
これは本当に、危、け、、」
意識が遠くなってく、そして意識が途絶える
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