ep.2 魔法と能力の世界
図書館についた俺はこの世界について本を取り調べた、
最初にもうわかってると思うが、
この世界は魔法が使える、それには魔力を
消費するようだ、次にスキルだが
これに関しては元々体に備わっている
魔法よりもすごい何からしい、
零「ふーんスキル、魔法ねぇー」
ちょっと現世から来た俺は使えるか
どうかわからなく少しぶっきらぼう
になってしまった、あとこの世界は
国が8つほどありそこにはそれぞれ
その国を統一してる人がいる
零「それはいいとして、魔法使いたいよぉお〜」
魔法が使えるかは魔力があるかどうかだし、
零「そういや魔力とかってどう調べんだろ?
聞いてみるか、」
俺は司書さんみたいな人のところに行き
零「すみませーん魔力があるかどうかって
どうやったらわかるんですか?」
と、聞いたが司書さんは少しの間変な目で見てきた
がすぐに答えてくれた
司書さん『、ステータスと唱えたら自分の
体力・筋力・俊敏性・魔力その他、スキル
なども分かりますよ、ちなみに
自分のステータスパネルは自分にしか
見えないので安心をちなみに平均的には
筋力ー25 俊敏性ー15
体力ー70 魔力ー60
となっております』
心が躍った俺は、さっさと試したいと思って、
零「ありがとうございます!」
そう言って少し離れた場所で、
〈ステータス〉
と唱えたそしたら司書さんが言ってた
通りにステータスってのが出てきた
《ステータス》
筋力ー15 俊敏性ー8
体力ー50 魔力ー30
零「なんだこれクッソ弱い
あと液晶タブレットが浮いてるみたいだ、
とりあえず触るか、(すり抜ける)おっとと、
え?触らないのかこれ、んーどうするんだろ、
とりあえず、〈ステータス〉おっ消えた、
なるほど全部唱えたら機能するわけだ」
そしてスキルのステータスを見ようとした、
というか見たそしたら
スキルー鬲ゅ?蜷ク蜿?
零「は?」
読める読めない以前にぐちゃぐちゃだ
零「バグってんのかこれ?肝心のスキルが
これかよ〜これじゃ使ったら危ないかもだし
使えないな」
正直結構がっかりした、
にしてもステータスについても
調べられそうな本があった
零「なになに?筋力、俊敏性は鍛えたら上がると
体力もそれに応じて上がる、
魔力は使えば少しずつだが増えてゆくと、
スキルについては割となんでもある、」
と、魔法も使ってみたいから
本を借りることにした、借りるのは無料らしい
この世界の金がない俺としてはありがたい、
とりあえず色んな魔法を試してみようと
俺は図書館を出て近くに見えた森に向かった
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