ep.1 知らない場所
俺は今学校に向かってる途中だ、
通学中俺はとてつもなくおかしくて不気味なのに
綺麗で惹かれる
そんなちっこいビー玉みたいな物を見た
零「なんだ?これ、」
俺は手に取ったその瞬間だ
虚無に落ちてゆく落ちてゆく落ちてゆく、
零「うわぁああ落ちる?!なんで?どうして?
うわあぁぁ」
そうして俺は失神した。
意識が戻った時辺りは外国にありそうな街や、
見た目が外国人ぽいひと日本人っぽい人
異形の人で賑わっている
そして異形の人をみた俺は心の中で
(な、なんだこいつら人間じゃない?)
俺はその周りにいる人々に声をかけてみた、
零「あの、変なこと聞くんですがここってなんて
いうんですか?」
チンピラ『お前何言ってんだ?ここはリシス
いくつもある国のうちの一つで大国だ、
さてはお前冒険者だろ』
零「冒険者?まあそうかリシスね」
この時点で俺は確信したここは異世界だ
さっきの獣人か見たいのは
きっとコスプレだとか思っていたがもう確信に変わった
幸い良かったのは言葉は通じる点だ、
まず話せなかったら洒落にならない、
そしてこの世界に対しての好奇心が湧いた俺は続けて
零「あ、もう一ついいですか?図書k、
情報を調べられる場所ってあります?」
チンピラ『あ〜図書館のことか?それならそこを
まっすぐ行って右だ。」
零「ありがとう助かったよそれじゃ」
と内心なんだ図書館かよと思ったそして俺は
その場を離れようとした、その時だ、
チンピラ『おい、こっちはただで情報提供してるわけ
じゃねぇんだよさっさと銀貨出しな』
零「は?」
まさか何か聞いただけで金を要求されるとか
おかしいだろと思ったがここは異世界、
何をされるかすらもわからない
そんな俺が選んだ選択は、
零「さよならぁああ!」
逃げることだった。だが足が速いわけでもなく
まんまと捕まって暴行を受けそうになった
その時だった、
??『自由に流れる風よ今ここに』
謎の少年がそう唱えた時だった
カツアゲしてきたやつに
風が勢いよく吹き、カツアゲしたきた奴は
吹き飛ばされていった
零「まじ、か」
言葉を失った漫画が好きだったからわかるこれは
多分だが魔法だ誰もが憧れたことがあるだろう
チンピラ『君大丈夫だったか?後名前は?』
謎の少年が尻餅ついた俺に手を差し伸べる
零「大丈夫だありがとう助かったよ、
俺の名前は零、君は?」
俺は手を取った
??『俺の名前は、リズ』
零「そうかリズありがとうてかさっきの何!?」
リズ『え、えぇあれは魔法だよ〜君知らない?』
零「知らない!だからこそやりたい!
図書館ってこっちであってたっけ?」
リズ『うん、そっちの方向であってる』
零「そうかありがとう!またな」
リズ『…』
リズは何か嬉しそうに微笑んでいた
そして俺は図書館に向かって走って行った
図書館に向かった、ついてびっくりした。
零「何かのデカさ、」
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