ep.4 青い水晶
目覚めたが、辺りを見回すと青い空が広がっていた、
零「なんだここ?、俺死んだのか、
にしても空が綺麗だ、ん?なんだあれ水晶?
とりあえずやることないし行くか」
俺はそっちに向かって行った、そうすると、
どこからだろうな声がした
傍観者『こんにちは、ボクはこの世界の傍観者、』
零「傍観者?どこにいるんだ?」
傍観者『傍観者がいなきゃ人々は存在出来ない、
そんな存在だよ、あとボクはこの世には存在はしてない
けど存在自体はしてる、』
零「つまり意識体ってことか?」
傍観者『簡単に言うとそうだよ』
意識体か初めて聞くな存在、ひとつ聞くのを忘れてた
零「俺って死んだのか?」
傍観者『いいえ?あなたは死んでませんだってあなたの
体力(HP)はまだゼロになってないですから』
え?そうなのと思ったら俺は、
零「ステータス」
本当にだ、HPは無くなってないだけど、
HPがさっき3だったけど吐血とかしたから1になってる
零「あれさっき吐血してたけどもう減らないのか?」
傍観者『吐血などはもう止まりましただからこれ以上は
魔物が来ない限りHPは減らないです』
零「そういや、なビー玉見たいのってなんなの?
それのせいで転移してきたんだけど」
傍観者『ビー玉?よくわからないです、すみません、』
俺はポケットに手を伸ばした、
零「確かここに入れたはず、…ない、ビー玉がない」
そう、何故かない、
傍観者『あ、それと時間停止はボクが一時的に
スキルとして渡してるからあと数時間で
なくなってしまいます。』
零「え?そうなの?」
傍観者『一応あなたにもスキルはあります、
ぐちゃぐちゃで読めない奴です』
零「あれがスキルなのか?」
傍観者『はいそうです使わないとわからないですが、
危険かもしれません』
この世界についてまだ図書館では
調べ切れ無さそうと思った俺は、
零「この世界について話してくれ」
傍観者『分かりましたこの世界には魔物が蔓延っており
魔法が使えますそして洞窟や遺跡には
普通の場所より魔物が沢山います』
零「ちょっと待て遺跡ってなんだ?」
傍観者『遺跡とは簡単に言うと魔物の本拠地ですね、
放置してたら魔物が遺跡から出てきますそして遺跡は
自然に発生しますそれと遺跡には
宝物や武器そのほかもあります』
アニメや漫画の世界となんら変わらないな、
そう思った
零「わかった色々回復したら遺跡に行ってみる」
傍観者『分かりました、時間停止はあと数日しか
使えないですからね?あと使ってわかったと
思いますが体がついてゆかず一瞬で体力がつきます、
つまり何が言いたいかと言うと乱用すると死にます」
死ぬ、かもう似た体験をしたしな
零「わかったよ、もう時期意識が戻りそうだ」
傍観者『どうか気をつけて』
意識が戻りそれと同時に体に激痛が走る
零「痛い、痛い痛い!.....ふぅふぅ」
少しずつ呼吸が落ち着いてきた、
零「まずは回復しないとな、」
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