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日本のメディアが、
それにGOサインを出して、
僕は一視聴者として、
それを見たのだが、
日本国に住む僕は、
外国は他国であった。
それで、
他国の、
ありのままを取材した動画を、
日本人の編集版で、
僕は見たのだが、
世界のブランド品を、
扱うショッピングモールに、
IDセキュリティがある国が、あった。
日本なら、
買う、買わないを問わず、
ウィンドウショッピングだけです♪でも、
入店を断られるとは、ない。
他国の、
ある国では、そういった事がある。
僕が人生に、つまづこうが、
落ち込んでいようが、
イオンは変わらず、そこに、あった…。
誰も僕を、
『人生の敗者だ。』とは、見ておらず、
僕はイオンを、ただただ、歩いた。
ある時、
僕は人生の再起に兆しを掴みに、
度々、
イオンに行った。
本当に変わらないのである。
僕がプー太郎でも、
現在、職を得て毎日、奮起していても、
全く変わらないイオンモールと、
そこに来る人達が、いて、
僕は今もウィンドウショッピングなのである。
ここまで誰かが、
聞いてくれている、として、
『僕』が、発したいのは、
日本って豊かなんだね、や、
日本は寛容だ、という話では、ない。
全く、そういう話ではない…、
というわけでもない…。
実のところ『僕』は、成人後に、
全く無収入という時期が、
己の半生で、ちょいちょい、あった…。
前の職で蓄えた貯金があり、
マイカー、スマホを保持できていたが、
ただただ、貯金を切り崩して、
過ごした…という時期が、
まばらにある。
俗に聞く定年退職やファイアとかで、
ちゃんと、それ以後の蓄えが、ある…とか、
そういう決して立派な状況では、なかった。
それで、
僕はプー太郎な時に、
不定期でイオンモールに行った。
自室に、こもって、
ゲーム、ゲーム、ゲームでは、
本当に、おかしくなると思い、
時たま、イオンモールに行った。
特に買いたいもの、
欲しいものが、あって、
そうしたわけでは、ない。
僕という人間が1人、
窮地に陥っても、
日本社会は、
イオンは、
ただ、そこに、あったのだ…。




