第七章 いつだって一緒みゅ
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次の日、教室は朝から少しざわついていた。
猪狩くんの家の近くで、火事みたいなものがあったらしい。
でも、燃えたものは何もないらしい。
消防車も来たのに、焦げた跡はなかったらしい。
星みたいな火の粉を見た人がいるらしい。
そんな話が、教室のあちこちで飛び交っていた。
「ねえ、昨日の夜、赤い光見た?」
「見た見た。火事かと思った」
「でも燃えてなかったんでしょ?」
「ジュエモン関係かな」
「こわ」
理央は、自分の席で教科書を出しながら、黙って聞いていた。
ランドセルの内ポケットには、ミュオパルの入ったオパールがある。
ミュオパルは、朝から少し眠そうだった。
昨日の氷フォームで、かなり力を使ったらしい。
「みゅ……今日は静かにしてるですみゅ」
「うん。休んでて」
「でも、何かあったら起きますみゅ」
「何もないのが一番だよ」
「それはそうですみゅ」
小さな声が、ポケットの中でころんと転がる。
理央は少しだけ笑った。
そのとき、教室の入り口が静かになった。
猪狩くんが入ってきた。
いつもより少し遅い登校だった。
顔色は悪くない。でも、目の下に少しだけ影がある。
胸元には、昨日と同じルビーのケース。
けれど、ルビーの光は昨日ほどぎらぎらしていない。赤は赤でも、少し落ち着いた、あたたかい色になっていた。
クラスの何人かが、猪狩くんを見る。
声をかけようとして、やめる。
猪狩くんは一度だけ教室を見回し、それからまっすぐ理央の席へ来た。
理央は、思わず背筋を伸ばした。
「七瀬」
「……うん」
猪狩くんは、少し言いにくそうに口を開いた。
「昨日のこと、家で先生にも話した」
「うん」
「今日、あとで先生と話す。家のことも」
「うん」
「それと」
猪狩くんは、視線を机の端に落とした。
「昨日だけじゃなくて、鑑定の日も、昨日の学校でも、悪かった」
教室が、少し静かになった。
何人かがこちらを見ている。
理央は、手の中の鉛筆をぎゅっと握った。
謝られた。
でも、すぐに胸がすっと軽くなるわけではなかった。
昨日の言葉は、まだ残っている。
Fランク。
役に立たなそう。
自分の心配してろよ。
思い出すと、やっぱり嫌だった。
「……うん」
理央は言った。
「いやだった」
猪狩くんは、うなずいた。
「うん」
「ミュオパルのこと、弱そうって言われたのもいやだった」
「うん」
「私のオパールを、価値なしみたいに言われたのも」
「うん」
「まだ、全部いいよって言える感じじゃない」
「うん」
猪狩くんは逃げなかった。
理央は、少しだけ息を吸った。
「でも、謝ったのは聞いた」
猪狩くんの肩から、少し力が抜けた。
「……ありがとう」
「ありがとうっていうのも、ちょっと違う」
「そうか」
「うん」
猪狩くんは、困ったように眉を寄せた。
それから、小さくうなずく。
「じゃあ、聞いてくれて、助かった」
「それも、なんか違う」
「難しいな」
「難しいよ」
理央がそう言うと、猪狩くんはほんの少しだけ笑った。
昨日までの、誰かに見せるための笑い方ではなかった。
疲れていて、ぎこちなくて、でも少しだけ本当の顔だった。
そのとき、理央のランドセルの中で、ミュオパルが小さく言った。
「ごめんから、はじまるですみゅ」
理央は、ポケットを軽く押さえた。
猪狩くんにも聞こえたらしい。
彼は、ランドセルのほうをちらりと見た。
「……そいつ、今日もいるのか」
「いるよ」
「そっか」
猪狩くんは、少し迷ってから言った。
「昨日、助かった」
ミュオパルが、内ポケットからぴょこんと顔を出した。
「みゅ」
理央はあわてた。
「ちょっと、出ないでって」
「お礼を言われたら、出るですみゅ」
ミュオパルは、寝ぐせみたいに少し乱れた耳をぴんと立てた。
「猪狩」
「何」
「理央にしたことは、つぐなうですみゅ」
「わかってる」
「ほかの子にしたこともですみゅ」
「……わかってる」
「すぐに信用してもらえなくても、逃げないですみゅ」
「わかってるって」
猪狩くんは少しむっとした顔をした。
でも、前みたいに言い返さなかった。
「あと」
ミュオパルは、ぴしっと前足を上げた。
「大人の荷物は、大人に返すですみゅ」
猪狩くんは、少し目を伏せた。
「それも、昨日、家で話した」
「どうなったの」
理央が聞くと、猪狩くんは肩をすくめた。
「すぐ全部変わるわけじゃないと思う。でも、母さんが、弟の迎えは学童の延長を使うって。父さんも、帰る時間を少し調整するって言ってた。あと、学校の先生が、スクールソーシャルワーカーって人に相談してくれるって」
「そっか」
「……まだ、変な感じする」
「変な感じ?」
「俺がやらなくていいって言われても、じゃあ誰がやるんだよって、思う」
猪狩くんの声は小さかった。
「でも、それを俺が考えるのも違うんだろ」
ミュオパルがうなずく。
「そうですみゅ」
猪狩くんは、胸元のルビーケースに触れた。
「こいつも、今日は静かだ」
ケースの中で、ルビーが小さく光った。
その光の奥に、昨日の小さなジュソモンの影が、ほんの一瞬見えた気がした。
もう、すすだらけではない。
まだ弱々しいけれど、猪狩くんのルビーの中で、膝を抱えて眠っているようだった。
「その子」
理央は小声で言った。
「まだ、いるんだね」
猪狩くんは、ケースを見下ろした。
「ああ」
少し間を置いて、言う。
「いなくなるんじゃないんだな」
ミュオパルが、静かに答えた。
「いなくしなくていいですみゅ」
「いいのか」
「その子は、君が見つけた本当のジュソモンですみゅ。悪者じゃないですみゅ。耳を傾けてあげる子ですみゅ」
猪狩くんは、ルビーを見つめたまま黙った。
やがて、ぽつりと言った。
「まだ、泣いてる気がする」
「じゃあ、聞いてあげるですみゅ」
「……うん」
朝のチャイムが鳴った。
猪狩くんは自分の席へ戻っていく。
教室のざわめきも、少しずつ普通に戻った。
でも、理央の中には、昨日とは違う静けさがあった。
許したわけではない。
全部わかったわけでもない。
でも、昨日の星火事は、ただ怖いだけの事件ではなかった。
火の奥に、泣いている子がいた。
そして、その子を見つけたら、少しだけ世界の見え方が変わった。
一時間目は国語だった。
理央は教科書を開いた。
今日は、先生の声が少しだけちゃんと聞こえる気がした。
もちろん、途中で窓の外の雲が白いジュエモンに見えて、ノートの端にこっそり描いてしまった。
でも、その横に、今日は小さくこう書いた。
“見えないだけで、いる子”
昼休み、理央は屋上へ向かう階段の踊り場にいた。
屋上は閉まっているけれど、その手前の踊り場は日当たりがいい。人もあまり来ない。
ミュオパルは、いつもの白い姿に戻って、理央の膝の上でころんとしていた。
昨日より少しだけ、耳の内側の遊色が増えた気がする。
「ミュオパル」
「みゅ?」
「昨日の氷フォームって、またなれるの?」
「たぶんなれますみゅ」
「たぶん」
「理央が覚えてるですみゅ。氷フォームの形も、何のための氷だったかも」
「熱くなりすぎた心を、少し冷やして、本当の声を聞くため」
「そうですみゅ」
ミュオパルはうれしそうに耳を揺らした。
「じゃあ、ほかのフォームも?」
「理央が描いてくれたなら、きっとですみゅ」
「炎とか、植物とか、音と光とか、影とか?」
「みゅ。たぶん、必要なときに開くですみゅ」
「必要なとき」
理央は、創作ノートを開いた。
氷フォームのページには、昨日はなかった青い小さな星の印が浮かんでいた。
鉛筆で描いたわけではない。
ページそのものが、ほんのり光っている。
「……これ、何」
「フォームが開いた印ですみゅ」
「ゲームみたい」
「みゅ?」
「なんでもない」
理央はページをめくる。
炎フォーム。
植物フォーム。
音と光フォーム。
影フォーム。
どのページも、ただの落書きだったはずなのに、今は少しだけ違って見える。
これが、本当に何かの役に立つかもしれない。
授業中にぼんやり描いていたもの。
先生に見つかったら怒られるもの。
自分でも、ちゃんと勉強できない言い訳みたいで、少し後ろめたかったもの。
でも、昨日、氷フォームは星火事を止めた。
理央の空想が、ミュオパルの力になった。
そのことが、理央の胸をじんわりあたためる。
「私、勉強苦手だけど」
「みゅ」
「絵ばっかり描いちゃうけど」
「みゅ」
「それでも、全部だめってわけじゃないのかな」
ミュオパルは、理央の膝の上で起き上がった。
「だめじゃないですみゅ」
きっぱり言った。
「でも、算数も少しやるですみゅ」
「そこは言うんだ」
「理央の未来のためですみゅ」
「急に保護者みたい」
「ミュオパルは相棒ですみゅ」
理央は笑った。
ミュオパルも、みゅふふ、と笑う。
その笑い声を聞いていると、昨日の炎の熱が遠くなっていく気がした。
放課後、理央は家に帰った。
今日はお母さんが少し早く帰れる日だった。
台所では、鍋に肉じゃがが入っている。
お母さんが朝のうちに作っていったものだ。
テーブルの上にはメモがあった。
『今日は少し早く帰れそうです。肉じゃが温めてね。ミュオパルの話、あとで聞かせて』
理央は、メモを見て固まった。
「……え」
ミュオパルが、肩の上からのぞきこむ。
「みゅ。ばれてますみゅ」
「なんで」
「昨日の夜、ちょっと光ったからでは」
「ちょっとってどのくらい」
「お母さんが部屋をのぞいたとき、ミュオパル、ちょっとだけ出てたかもですみゅ」
「何してんの!?」
「理央の寝顔を見てましたみゅ」
「何してんの!?」
理央は頭を抱えた。
でも、メモの文字は怒っているようには見えなかった。
むしろ、少し楽しそうだった。
理央は肉じゃがを温めた。
陸は相変わらずテレビを見ている。
お母さんが帰ってきたら、ミュオパルのことをどこまで話そう。
星火事のことも話すべきだろうか。
わからない。
でも、昨日よりは、話してもいい気がした。
夜、お母さんは本当に少し早く帰ってきた。
といっても、もう八時を過ぎていたけれど、それでもいつもより早い。
ご飯を食べたあと、理央はお母さんにミュオパルを見せた。
お母さんは、とても驚いた。
でも、怖がらなかった。
「かわいい」
第一声がそれだったので、ミュオパルは大喜びした。
「みゅ! 理央のお母さん、見る目がありますみゅ!」
「しゃべった」
「しゃべりますみゅ」
「かわいい」
「みゅふふふ」
理央は、少しあきれながらも笑った。
それから、少しずつ話した。
鑑定でFランクと言われてつらかったこと。
猪狩くんに笑われて嫌だったこと。
星屑古道具店に行ったこと。
ミュオパルが生まれたこと。
星火事のことは、少し迷ったけれど、話せるところまで話した。
お母さんは、途中で何度も口を開きかけた。
でも、最後まで聞いてくれた。
「理央」
「うん」
「鑑定の日、すぐ仕事に戻ってごめんね」
「それは、仕事だから」
「うん。でも、あなたが平気って言ったからって、本当に平気かどうか、ちゃんと聞けばよかった」
理央は、手元のコップを見た。
中の麦茶に、部屋の明かりが映っている。
「……平気って言った」
「うん」
「でも、ちょっと嫌だった」
「うん」
「本当は、帰りに一緒に何か食べたかった」
言った瞬間、胸の奥がきゅっとした。
こんな小さなことを言っていいのか、わからなかった。
でも、お母さんはうなずいた。
「そうだよね」
「でも、お母さん仕事だったし」
「それでも、理央がそう思ったことは、言っていいよ」
理央は、目を伏せた。
ミュオパルが、膝の上でそっと丸くなる。
「言っても、仕事がなくなるわけじゃない」
「うん。全部はすぐ変えられない」
お母さんは正直に言った。
「でも、理央がさびしかったことを、知らないままでいるよりはいい」
理央は、しばらく黙っていた。
さびしい。
自分でその言葉を言うのは、まだ少し怖い。
でも、お母さんが先に言ってくれたので、理央は小さくうなずけた。
「……たまに」
「うん」
「たまに、さびしい」
「うん」
お母さんの目が少し赤くなった。
でも、「ごめんね」と何度も言うのではなく、理央の手をそっと握った。
「教えてくれてありがとう」
その言葉で、理央の胸の奥にあった小さな結び目が、少しだけほどけた気がした。
ミュオパルが、理央の膝で小さく言った。
「耳を傾けてもらえましたみゅ」
理央は、ミュオパルの頭をそっと撫でた。
その夜、理央はベッドの中でオパールを見ていた。
昨日まで濁っていた白い石の奥に、青い遊色が浮かんでいる。
ほんの少しだけ、緑や金色も見える。
まだ派手な宝石ではない。
ショーケースに並ぶ高ランクの石みたいに、誰もが振り返る輝きではない。
でも、理央にはきれいに見えた。
「ミュオパル」
「みゅ?」
「この石、少し光ってる」
「理央が見つけた色ですみゅ」
「私が?」
「みゅ」
ミュオパルは枕元でころんと寝転がった。
「オパールは、いろんな色を持ってるですみゅ。最初から、ぜんぶ見えるわけじゃないですみゅ」
「人も?」
「たぶんですみゅ」
「またたぶん」
「でも、そう思うですみゅ」
理央は笑った。
そして、少しだけ真面目な声で聞いた。
「ミュオパルは、これからも私のそばにいてくれる?」
ミュオパルは、ぱっと起き上がった。
眠そうだった耳が、ぴんと立つ。
「みゅ! もちろんみゅ! どこまでも一緒みゅよ〜」
「どこまでも?」
「どこまでもですみゅ! 学校も、おうちも、星火事も、テストの日も、おべんとうの日も、からあげをゆずった日も、ぜんぶですみゅ!」
「からあげのことまで知ってたの」
「ミュオパル、理央のジュエモンですみゅ」
「そっか」
理央は、布団の中で小さく笑った。
ミュオパルは、オパールの上にちょこんと座り、夜の窓を見た。
「理央」
「なに」
「スターワールドの話、しますみゅ」
「うん」
「スターワールドは、遠い異世界じゃないですみゅ」
ミュオパルの耳の内側が、淡く光る。
「みんなの心の光が、おほしさまや、おはなや、きらきらになって集まる世界ですみゅ」
理央は、天井を見上げた。
暗い部屋の中で、ミュオパルの光だけが、星みたいにゆれている。
「理央の光も、猪狩の光も、お母さんの光も、陸の光も、まだ名前を知らないだれかの光も、ぜんぶ、そこにありますみゅ」
「みんな?」
「みんなですみゅ」
「じゃあ、ミュオパルは、私のところに来る前から、そこにいたの?」
「みゅ」
「遠かった?」
「遠くて、近かったですみゅ」
「またむずかしい」
「心のすみっこくらいの遠さですみゅ」
理央は、少し黙った。
心のすみっこ。
そこに、ミュオパルはいたのだろうか。
理央が知らなかっただけで。
Fランクと言われる前から。
鑑定堂に行く前から。
授業中に絵を描いていたときも。
弁当売り場でからあげをゆずったときも。
お母さんの帰りを待っていた夜も。
「ミュオパルたちは、見えなくても、いつだって理央たちと一緒にいたみゅよ」
ミュオパルは言った。
「さびしい日も、こわい日も、うまくいかない日も。心のすみっこで、ずっと待ってたですみゅ」
理央は、胸の奥があたたかくなるのを感じた。
泣きそうではない。
でも、何かがじんわり溶けていく。
「じゃあ、ほかの子にもいるのかな」
「いますみゅ」
「まだ見えてない子にも?」
「いますみゅ」
「宝石に選ばれてない子にも?」
「いますみゅ」
「大人にも?」
「もちろんみゅ」
ミュオパルは、にこっと笑った。
「見えなくても、光らなくても、その子の心のすみっこに、きっといますみゅ」
理央は、オパールを胸に抱いた。
もう、その石は価値なしなんかじゃなかった。
Fランクと言われたことが、すぐに消えるわけではない。
明日から急に算数が得意になるわけでもない。
猪狩くんとすぐに仲良くなるわけでもない。
お母さんと毎日ゆっくり話せるわけでもない。
それでも、理央はひとりではない。
そう思えた。
机の上の創作ノートが、かすかに光った。
理央はベッドから身を起こす。
「え?」
ノートが、ぱらりと開く。
氷フォームのページには、青い星の印。
その隣のページで、植物フォームの絵が、ほんの少し緑に光っていた。
「ミュオパル」
「みゅ……」
ミュオパルも、その光を見つめた。
「次のジュソモンの気配かもしれないですみゅ」
「え、また?」
「みゅ」
「明日?」
「たぶん、そのうちですみゅ」
「たぶんでよかった」
理央は、ほっと息をついた。
ミュオパルは、オパールの上で胸を張った。
「大丈夫ですみゅ。理央には、ミュオパルがいますみゅ」
「うん」
「ミュオパルには、理央がいますみゅ」
「うん」
「それから、創作ノートがありますみゅ」
「算数のノートもあるけどね」
「それは明日やりますみゅ」
「やっぱり言うんだ」
二人で小さく笑った。
窓の外には、いつもの夜が広がっている。
星火事の炎はもうない。
でも、夜空には小さな星が光っていた。
理央は、布団にもぐりこむ。
ミュオパルは、枕元のオパールの上で丸くなった。
「おやすみ、ミュオパル」
「おやすみですみゅ、理央」
部屋が静かになる。
眠りに落ちる直前、理央は思った。
もしかしたら、あなたのそばにもいるかもしれない。
まだ名前のない、小さなジュエモンが。
見えなくても、光らなくても、まだ宝石に選ばれていなくても。
その子は、あなたの心のすみっこで、そっと待っている。
ミュオパルの声が、夢の入り口でころんと響いた。
「みゅ! いつだって、いっしょみゅ!」
いかがでしたか?
ミュオパルと理央のお話は、ここでいったん一区切りです。
でも、ふたりの冒険はまだまだ続きます!
次は、光と音の新しい変身フォーム。
それから、謎の星屑古道具店、宝石ケースを選びに行くお話、ラブラドライトや、スピネルのお話なども予定しています。
ミュオパルたちの世界を、これからも見守っていただけたらうれしいです。
よかったら、ご感想やSNSでおすすめしていただけると、とても励みになります!
引き続き、どうぞよろしくお願いします(*´ω`*)




