表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

迷子と噓吐きによる いい加減な七不思議

作者:リケ
最終エピソード掲載日:2014/10/20
あたしが通う学校には、「図書館の主」という怪談がある。その図書館の主に会うために真夜中の学校に居たあたしは、美しい銀髪の少年に出会った。真っ黒な子猫を連れ、同じく真っ黒なマントを着た彼は、自分を魔法使いだといい、迷子を導くための「案内人」なのだと言う。そして、あたしに会うために来たのだと言うのだった。
……それってつまり、あたしが迷子だって言いたいの?

※舞台は現代日本、シリアス寄りの話です。七不思議を題材に利用していますがホラーではないかと思います。
※7話完結。毎日0時更新です。
図書館の主
2014/10/14 00:00
音楽室のピアノ
2014/10/15 00:00
二宮金次郎像
2014/10/16 00:00
美術室の石膏像
2014/10/17 00:00
屋上へ続く階段
2014/10/18 00:00
体育館の裏
2014/10/19 00:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ