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探偵 空夏帆咲  作者: 橋本樹実
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男子教師

「この本棚か……」

その本棚に触れるとガタン。

ひっくり返って別の空間に落ちて言った帆咲。

どさっ。

「いててて」

頭をさすっていると見えた。

え? 何が見えたかって、それはね。

白骨化した男子教師の物と思われるものだった。

その部屋の机に手紙が張りつけられていた。

封筒を帆咲は明けた。

君へ

君は誰よりも優しいのに他社にそれを理解されず、いつも誤解されていたね。

本当は誰よりも優しく、美しい心を持っているのに。

僕はそれを愛しく思えてた。

君のことを愛している。

海堂より

「はああああ。海堂と実里メイはできていた


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