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探偵 空夏帆咲  作者: 橋本樹実
5/7

女生徒の謎

きたのね」

「お察しの通りです」

「で、どうするの?」

「よく、女生徒が通っていた図書室を拝見させていただきたい」

「それは構わなくてよ」

「校長」

女教師は言った。

「その件についてはほじくり返さない方がいいんじゃあ」

「責任は私がとるわ。ただし、ほかの生徒に内密に調査とやらをやってほしいの」

「了解いたしました」

「では」

といって渡り廊下で別れた。

早速、帆咲は図書室に向かった。

図書室の戸を開けて行くと目の前にカウンター、大きな本棚が二個立っていた。奥の方にもうひとつ部屋があり、そこには六個の本棚があった。


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