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探偵 空夏帆咲  作者: 橋本樹実
7/7

手紙

んだ」

死んでもなお、君の笑顔を守りたいってやつですか。

「真実は分かった」

ここから出ることにした。

やがて、警察が来て捜査が始まった。

あの白骨化遺体はこの学校の男教師で間違いないと。

校長と話す。

「まさかこれが十年前の事件の真相だったとは」

下を向く。

顔を上げて

「ありがとうね、探偵さん」

「いいえ、お礼を言うのはこちらです。校長の取り計らいがなかったら調査だきませんでしたから」

「では」

「ええ、達者で」

帆咲は東京に帰って行った。8


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