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第4章:スーパーファミコン:ニチブツアーケードクラシックス2(1) 

 まずは、


 この話から。


 ・・・拙作【『たからもの外伝』:【美絵子メモ:Part3】~ ぼくの永遠の「太陽」・・・美絵子ちゃんに捧ぐⅢ】の、


 「第22章:大越かっさんのゲーセン(12):わが愛すべき、せっかち人間の皆様へ・・・ 」にて、こんな内容のことを書きました。


 『平安京エイリアンは、残念ながら、オリジナルではなく、「バッタもん」「改造版」「海賊版」でありました。

 ・・・なぜ、海賊版だってわかったかって・・・?

 ソレにつきましては、あとで触れますよってに❤️』


 よくよく思い返してみれば、


 「その答え」を、まだ読者の皆様へと提示しておらざった。


 では、いまこそ「回答」しますね。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・ひとことでいえば、


 今回紹介する、スーパーファミコン用のソフトの、


 『ニチブツアーケードクラシックス2』の存在です。


 ここには、


 『平安京エイリアン(オリジナル版)』と、


 『平安京エイリアン(アレンジ版)』の2タイトルが収録されています。


 ・・・問題は前者ですよ。


 ぼくが、大越かっさんのゲーセンでプレイしていた『平安京エイリアン(オリジナル版)』では、


 主人公キャラの「検非違使(けびいし)」が穴掘りする音が、


 「ドッドッドッドッ・・・」


 という音でした。


 ところが・・・


 このアーケードゲームを作った、


 日本物産株式会社が「正規商品」として出してきたのが・・・


 今回紹介している、『ニチブツアーケードクラシックス2』の『平安京エイリアン(オリジナル版)』なんです。


 こちらでは、


 「検非違使(けびいし)」が穴掘りする音が、


 「ゴワンゴワンゴワン・・・」っていう感じの、


 鈍い金属音っぽい感じだったんですね。


 つまり・・・


 「そういうこと」だったんです♪


 さらに・・・


 かっさんちの『平安京エイリアン』では、


 「検非違使(けびいし)」がエイリアンに喰われて「昇天」するときの音は無音だったんですが・・・


 正規版では、


 「ほわぁぁあああん」って効果音があったのであります。


 ・・・かっさん。


 あの『平安京エイリアン』の基盤(きばん)の『海賊版』ね、


 「どこ」から、


 「いくら」で買ったのぉ・・・??????


 ねぇ、教えてよぉぉおおおお。


 ・・・おあとがよろしいようで(苦笑)。


 追伸:


 そういえば、


 ここもちがいましたね。


 正規版では、全体的な色合いが『濃いめの緑色』なのに対し・・・


 かっさんちの海賊版では、


 全体的に『濃いブルー』だったのであります♪


 追伸その2:


 そぉいえばぁああ!


 コレも思い出したわ。


 昭和の名作ゲーム漫画・・・


 『ゲームセンターあらし』に登場した、


 『平安京エイリアン』も・・・


 穴掘りの音が、


 「ドッドッドッドッ・・・」って表現でしたなぁ。


 あ・・・ソレって、


 つーまーりー・・・


 うふ❤️

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