第3章:スーパーファミコン:ニチブツアーケードクラシックス
このスーパーファミコン用のソフトには、
3つのゲームが収録されてます。
1.ムーンクレスタ
2.クレイジークライマー
3.フリスキートム
ムーンクレスタは、ぼくが「大越かっさんのゲーセン」で、いちばんプレイした、
なじみのシューティングゲームのレトロな名作です。
かっさんのゲーセンの入口から、
ちょっと通路を進んで、向かって左の列の2番目に置いてありました。
実際にプレイしてもらうとわかりますけど・・・とにかく、難易度がやたら高い・・・!
敵の動きがいやらしいッ!!
とくに、序盤に出てくる、
目ん玉の化け物っぽい・・・その名も「コールドアイ」。
・・・意訳すっと、「凍った目玉」。
調子こいて撃っておりますと・・・
なんと、目玉の本体が「まっぷたつに」分離して攻撃してくるんどす!
・・・それだけやおまへんがな。
シューターの真下に潜り込んで、画面から消えたと思いきや・・・死角からまわりこんで突っ込んでくんのよ、あーた!!
後半に、頭上からクロスして流れてきよる「メテオ」やら、
終盤に登場する、
タケノコをさかさまにして積み上げたような感じの「アトミックパイル」の連中なんかもやっかいやけんど・・・
マジで「初心者殺し」ですわ、コールドアイ様って(泣)。
序盤の「でっかい壁」やで、ほんまにのぉ・・・。
つーかさぁ、
そもそも「敵さんと自機の距離」が・・・最初から、あまりにも近いんじゃね???
だから、なおさら「難易度」が高いのよ、きっと。
いっくら、かっさんちのゲーセンが、
「ワンプレイあたり、50円」の良心的な措置を取ってくれてても、
アレで貴重な「お小遣い」を、
どんだけ浪費させられてしまったことか・・・。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
『クレイジークライマー』はですね・・・
なぜだか知らんけど、
妙なあんちゃんが、高層ビルをば、
許可もなく登りよるんですわ(笑)。
とちゅうとちゅうに、いろんな「邪魔者」が妨害してくるんで、
そいつらをよけながら、ビルの頂上を目指して、ひたすらよじのぼってゆきまんねん。
・・・しばらくすっと、
小松政夫さんのヒット曲、「しらけ鳥音頭」の哀愁ただようメロディが流れてきて、
そこへ、いわゆる「しらけコンドル」が飛んできぃはって、
なんら手出しできん、あわれな「あんちゃん」の頭上に、
赤やら黄色やらの・・・
色とりどりのカラフルな「ババ」垂れてきよんねん(汗)。
てめー・・・焼き鳥にして食っちまうぞ、ふざけたことやってっと。
なにが「しらけコンドル」じゃ!
しらけとる場合かえ!!
こっちゃ、さっきから命がけで、ビルのぼっておるんやでぇ。
・・・「しらけ鳥音頭」ならぬ、
「焼き鳥音頭」に変えたろか(笑)。
いっちゃん腹立つんは・・・
やっぱし、「おじゃまMAN」いう悪ガキやろなぁ・・・。
なんのうらみがあるのか知らんけど、
やたら「植木鉢」やら「コップ」やら投げ落としてきよんねん。
・・・ありゃあ、犯罪やで、しかし。
あきらかな「殺意」で満ちあふれておるがな・・・。
こないなビルば、のぼるあんちゃんもあんちゃんやけど。
住民の皆さんも、とぼけておらんと、
はよ、警察に通報せえや!!
・・・あんなん頭に喰らったら・・・マジでおっこちて、死んでしまうがな(汗)。
たまらんでぇ、ほんまによぉ。
「フリスキートム」に関しては、割愛させとこれ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【参考YouTube動画】
・スーファミ ニチブツアーケードクラシックス ムーンクレスタ(オリジナル)
・スーファミ ニチブツアーケードクラシックス ムーンクレスタ(アレンジ)
・スーファミ ニチブツアーケードクラシックス クレイジー・クライマー(オリジナル)
・スーファミ ニチブツアーケードクラシックス クレイジー・クライマー(アレンジ)
・スーファミ ニチブツアーケードクラシックス フリスキー・トム(オリジナル)
・しらけ鳥音頭・哀愁の一丁がみ小唄/小松政夫
・小松政夫「デンセンマンの電線音頭」「しらけ鳥音頭」
追伸:
この『ニチブツアーケードクラシックス』なんですが・・・
次章で紹介する予定の、
『ニチブツアーケードクラシックス2』とは、
ちょこっとゲームスタートの方式がちがっております。
『ニチブツアーケードクラシックス』では、
最初に「スタートボタン」で立ち上げて、
次に3つのゲームから1つを選択して「Aボタン」で決定し・・・
また「スタートボタン」を押して、ゲーム開始となりますが・・・
次回、『ニチブツアーケードクラシックス2』につきましては、ちょっとやり方が変わるんですヨ。
次章にて、
別個に解説しますね。




