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なすの煮浸し、揚げ浸し  ぷらす ピーマン・豚肉も


「秋なすは嫁に食わすな」


嫁も旦那も子も居ませんので、関係ありません。

(2次元にはいますがww)



秋なすは8月下旬から9月上旬が旬のお野菜です。



ことわざの意味には諸説あり、

「美味しいので嫁に食べさせるのはもったいない」や

「なすには種が少ないので縁起がわるい」

「なすは体を冷やすので秋になって気温も低くなるためお嫁さんの体を気遣った」などなど。


‥‥この言葉ができた昔と違って今では、猛暑が続きますから、逆に食べた方がよいですね。

(冷房冷えよりはずっとイイ筈?)


なすにはカリウムが多く含まれており、利尿作用が働くために、夏には体を冷やしてくれるそうです。



‥‥と、打ち込んでる間に暑さが退いてきましたが、またぶり返すでしょう。



読んで字の如くでありますが、

揚げ浸しは、素揚げしてから味付け

煮浸しは、煮ながらの味付けです。


煮浸しの場合は一度湯がいて、お湯を変えた方が灰汁も色落ちも気にならないかと思います。



どちらかといえば、揚げ浸しの方が、自分的には好みです。



どちらもローカル調味料なビミサン(醤油系)にチューブの生姜やら少し加え、

お皿に盛る際には、しらす(小魚)もかけて。


なすだけでもよいですが、ピーマンや豚肉(しゃぶしゃぶ用)を加えると、より色が映えて美味しく食せます。



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