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とろろ そして山掛け
とろろ。
漢字で書くと、【薯蕷】。
初めてこんな漢字見ました。
覚えちゃえば書けない字でもないですね。
とろろ汁。
長芋・山芋・大和芋・自然薯・ツクネイモなどなど。
昔は家族●人、
すり鉢一杯に作っても足りなかったですが。
老いてくると、大きめの椀一杯分でも余ってしまいます。(当時よりマイナス2人)
昔、夕食のとろろ作りは自分の仕事でした。
すり鉢に芋を擦り下ろして、すりこぎで更に下ろす。
たまごと、
冷ましたお出汁(昆布と鰹節)を少しずつ加えながら、延ばして薄めていくのです。
思えば、嵩ましの意味もあったのでしょう。
あとはお塩で味を調えて。
ご飯に掛けて、海苔・ゴマ・じゃこ・ネギ等々あるもの散らして食す。
今では下ろしてそのままご飯に掛けるだけ。
手間かけなくなりましたが、
お出汁加えず、塩だけで味調えるのも美味しいものです。
芋の味がわかる‥‥的な?
掛けるのはご飯だけでなく、
お刺身、めん類、豆腐 等にも合います。
お好みで、わさび(または生姜など)醤油を掛けて。
お酒の肴にもいいですよね。
個人的には
わさび<<<<ゆず胡椒
だったりします。




