呪術師(Hexer) ~Sandcastle 和訳メモ~
「じゅじゅちゅち!」
「じゅじゅちゅち!」
「じゃあ呪術師やっていくね」
「お二人が寂しそうですけど」
「放っておいて。餌を与えたら懐かれるよ。楯術家専用技の下の呪術師専用技を説明していくね」
「格好つけてますけどこの人彼女の要望でうさ耳呪術師始めたダダ甘彼女ですからね」
「あ、獣人って基本的にエルフデータ使うよ。でもオオカミとかライオンは鬼を使っても良いらしいの。PCの種族は種族データとは別に好きに選んでね」
「動じないですね」
▼呪力中和 [チェーン]: 自分または24m以内の別のキャラクターが呪の影響を受けていることを認識できる場合、もしくは自分が呪術抵抗(HR)に失敗した場合、その呪を打ち消すことができる。呪術抵抗(HR)の元の TN に対してオーラ(P)で判定を実施。判定が成功した場合、元の呪の影響は消える。呪々 ―攻― と呪々 ―防― の場合、他のターゲットは通常通り呪の影響を受ける。話すことができ、片手が空いている状態でのみ可能。
「お互いの陣営に呪術師がいたら結構忙しくなるんだ。呪々はレベル3までおやすみ」
「一応後半に載せてますよ」
「呪術抵抗……は実は呪力中和に関係ないからもうちょっと待って。PはSみたいにPCのステータスの内の一つだよ」
「カウンターって書いてあるのにどうも効果打ち消すだけっぽいのがすっごく不満」
「呪詛返しって訳そうとしたけどできなかったんだよね」
◆呪 [マイナー]: 24m以内の見ることができるターゲットに以下の呪を送る。ターゲットは、"10 + 呪術師のレベル + 呪術師のオーラ(P)"に等しい目標値で呪術抵抗 (HR)判定を行わなければならない。失敗した場合、ターゲットはあなたの次のターンの開始までペナルティを受ける。既に同じ種類の呪を受けている場合は同系統の呪を送ることができない。話すことができ、片手が空いている状態でのみ可能。
呪 ―攻―: HR判定が失敗した場合、ターゲットは術師の次のターンの開始まですべての攻撃チェックでレベルの半分(切り上げ)のペナルティを受ける。
呪 ―防―: HR判定が失敗した場合、ターゲットは術師の次のターンの開始まで防御に対してレベルの半分(切り上げ)のペナルティを受ける。
呪 ―游―: HR判定が失敗した場合、ターゲットの速度は術師の次のターンの開始まで 4 メートル減少する。
呪々 ―攻―: レベルの半分(切り上げ)までのターゲットを選択する。 各ターゲットは HR判定を行い、失敗すると術師の次のターンの開始まで、すべての攻撃判定に-1のペナルティを受ける。
呪々 ―防―: レベルの半分(切り上げ)までのターゲットを選択する。 各ターゲットは HR判定を行い、失敗すると術師の次のターンの開始まで、防御に-1のペナルティを受ける。
「まずは呪術抵抗(HR)からだね。呪術は魔砲士の範囲攻撃と同じく攻撃された側がダイスを振るの。各スタイルによって差はあるんだけど意志(W)が高いと成功しやすいよ。キャラシ表側右上の表にHRを書き込む覧があるからPC作成の時に参考にして」
「と言っても呪術抵抗ってそこまで気にしないで良いと思う」
「これマイナーってことは二回できるんですよね。詠唱するみたいですけどそれは良いんですか?」
「一ターン6秒制限気にしてる? 臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前! 3秒切るならこれくらいの呪文だね」
■血気封印 [メジャー]: ターゲットに対して手を使って近接攻撃 (att = (lv/2)+S) を行う。攻撃が成功した場合、 HPにはダメージを与えず1 pp を消費してターゲットのppを"1d3+1"失わせる。
「接触技のラス〇ルだよ。英文はドレインってあったけどアスピ〇じゃないよ」
「悔しいですがすごくよく分かりました」
「他と違って失敗した時ppを失わないのが特徴。ただ基本的に呪術師は近づかれたら負け」
「オリジナル技のコーナー。正直愛が重くてお腹いっぱいです。これに関しては私はすこし制限を加えさせて貰っただけで作成には一切関わってないことを明言しておきます」
■月下の朗笑 [フリー/メジャー、 1pp]: アカリに対してのみ使用可能。アカリが24m以内にいる時、フリーアクションで心を通わせ、次のターンにメジャーアクションを使用してアカリのレベルを次のターンのアカリの開始前までの間一つ上げる。ただしHP、PPの現在値は変化しない。月下の朗笑のフリーアクションとメジャーアクションを同一ターンに行なうことはできない。二ターンとも24m以内にアカリがいる時にのみ使用可能。
「え、全員に使える方が良かった?」
「いろいろ悪さできそうだから流石に許可できません。フリーアクションは初手のエナジーエクスプロージョンにバフされないようにって追加させてもらいました」
「私達の基本戦術は一ターン目アカリが近づきながら魔力燐を生成、二ターン目にアカリが剣と魔法で攻撃になるよ。このフリーアクションなかったらアカリは前に出れなくなるし丁度良かった」
「これ地味に視線が通ってなくても使える便利技なんだよね」
「あっ」
「えっ」
「いや、撤回はしないですけど流石にいるって認識して使ってください。この技でアカリの場所を探すみたいな使い方は無しの方向で。特にシナリオに関係なさそうですけどやっぱ悪さできそうな可能性は摘んでおきたいです」
「うん。分かった」
「あ、さっき言ってた低レベル魔砲士の対策ってこれですか?」
「これもだけどもう一個あるよ」
「魔法アイテムを一個解禁だって。使用ppより1多くした効果を使えるようになるんだ。これと合わせてレベル3相当の魔法を使えるようになる」
やべっ。本編のあそこミスってる。
ってなった時でも過去の失敗の修正はせずに、気付いた時点から修正するのがルールです。終わってからでも有効かな。




