圧倒的な実力
「ザキヤだよ」
俺たちはその名前を聞いた途端、体が重く感じた
「魔法か?でも、魔法を使った気配は感じられなかった、、、どういうことだ?くそっ」
タッキーがそう言うと、砂糖堕が口を開いた
「違う!これは、魔王軍特有の名前を開示することによる、魔法の強化だ!!」
そしてタッキーが「くそっ」とつぶやいた
「それじゃあ今日のところは、お暇しますかね。それじゃまた、どこかで」
そういって、消えていった
「くそがっ とり逃した」
そして、いつの間にか夜になっていたことに気づいた
「もう、こんな時間か、、、」
俺がそうつぶやく
そして、晩御飯を作り、食べ、寝袋に入るかと思ったが
「鍛練に言って来る」
そういって、タッキーと砂糖堕が森の中へ入っていった
「俺もやるか」
そういって俺も鍛練をおこなった
「まずは、、、水鉄砲!」
そういうと、木が2本も倒れた
「俺、だいぶ魔法が強くなったな」
そして、双剣を取り出して、木を軽く切ると
「ズドーン」
そして木が1本倒れた、「初めてにしては上出来だろ」そうつぶやいて
何気に初めて使う技を試し打ちした
「サンダーボルト!」
そういうと、自分の手のひらから、小さい雷が木に向かっていった
そして、木の一本が半分削れた
「これは、まだまだ弱いな」
そういって、もう一通り技を試したか、、、
そう思い、ステータスを見ると、新たな技を獲得していた
「えーと、風適性の、、、円風か、、、」
そして、試し打ちで魔法を確認した
この魔法は自分の周りに風を発生させるのね、、、風強くできるんd
「ズドドドドドーン」
俺の周りの木が一斉に倒れた
「つっよ、、、」
そうつぶやいて、俺は無言で寝袋に入った
どうも、むーさんです!!
主人公のスキル、無限成長の存在を忘れた人もいるのではないでしょうか、てかいるよね
俺の友達も無限成長を忘れてたんだから
これからも頑張るんので応援よろしくお願いします!!




