四天王の存在
「現在、世界には3大勢力がある。1つ目が、俺たち人間勢力
2つ目が俺たちが目標にしている、魔王率いる魔物勢力
3つ目は悪魔率いる悪魔軍」
タッキーがいつもの曰く、授業をしてくれた
「俺たち、人間勢力は魔物勢力と敵対しており、悪魔軍は今のところ中立の立場を守っている」
俺は一つ謎に思った
「あのー悪魔軍って何?」
タッキーは「は?」とでも言いたげな顔をして口を開いた
「それも知らんの?」
と言い、言葉をつづけた
「悪魔軍は種族が『悪魔』で戦闘能力は3大勢力の内で一番高いが、数が少ないのと、悪魔はどこにいるのかが未だわかっていない。」
続けて
「昔、悪魔は天にいるという説が有力だったが、宇宙に行けるようになってから、その説は除外された。」
そういって俺は今までの話を整理した
「えーと、世界は『人間』『魔物』『悪魔』に分かれてて、人間と魔物は絶賛戦ってて、悪魔は中立。悪魔はどこにいるのかわからない、と」
そういい終わると、砂糖堕が「それと」と付け加えた
「悪魔は人間、魔物に憑依するともいわれているよな」
そして、タッキーが目に映ると発狂した
その言葉につられてタッキーも言葉を発する
「あと、どこまで本当か知らんけど、昔天使っていう種族も存在したっていう噂だな」
俺はその言葉の意味を理解するのに時間がかかったが、その言葉を理解してから俺は思ったことを口にした
「あのーー元居た世界から、”詐欺”天使に、転生する?って聞かれて転生したんだけど」
俺がそういうと、発狂してた砂糖堕は積んできた、薪を落とした、タッキーは顔が固まった
「えーと、あの、それって世紀の発見なんですけど、、、」
そういって、あきれ顔になって
「あと、魔王軍には四天王というのがいるといわれてるよ。というかいるよ」
そういうと、後ろから気配がして、俺たちは武器を構えながら後ろを向くと
「こんにちは、私は魔王様、直々の四天王の1人」
そこまで聞いて、タッキーと砂糖堕の目が怒った
「くそがっ」
そういって、砂糖堕が剣をふるうと、四天王の一人が避けると、砂糖堕の影からタッキーが魔法を放つ
「ブラッド・ファイヤ」
そういって火を出すが
「危ないじゃないか」
そういって飄々と避ける
「埒が明かないね、少し手荒なことをさせてもらうよ」
そういって四天王が
「Tie string」
そういうと、俺たちは動けなくなった
「ほんとに荒いんだから」
そういうと、タッキー、砂糖堕が相手をにらんだ
「私の名前は、」
どうも、むーさんです!!
今回技名で英語をそのまま書いてみたんですけど、たぶん英語間違ってますよね?英語苦手なりに書いてみたんですけど、、、間違ってたらコメントください
これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!コメント、評価も下さると嬉しいです!!




