表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/20

アルマさ~ん

アルマさ~ん。最高!


今日から修学旅行です。ためてあるので投稿はしますが僕はいないので、そこのところよろしくです。

感想モトム          byキラーメガネ

 アルマの後を追っていく俺。

 走っていったアルマは意外に速くて追いつけない。

 アルを追っていくと一つの部屋にアルマが入ってしまう。

 「おーい、アルマ」

 扉の前に立って呼びかけるも無視。

 「弱ったな」

 こういう時こその魔法。

 俺は開錠の魔法を扉に使う。

 「入るぞ」

 入るとそこにはベットの上で体育座りのアルマ(いちいち可愛いな)。

 「鍵かけてあっただろ」

 ご機嫌斜めどころかかなり起こっているアルマ。

 「なんでそんなに怒ってるんだ?」

 鈍感なわけじゃないけど聞く。アルマもわかってるはずだ。

 「だって、あの女が口づけとか言ってたからそれでかっとなってそのまま………」

 もじもじとしている赤髪の褐色美女。………食べちゃっていいかな、性的な意味で。

 ギュッという締め付ける感触をアルマが感じる。

 俺はアルマの背中に抱き着いていた。アルマのいいにおいがする鮮やかな赤髪に顔をうずめる。

 「ク、クロキ?」

 「俺はアルマのこと本当に好きだよ。愛してる」

 「本当に?」

 か細いおびえている声。

 「君のためなら死ねる」

 本心を言う。おびえているような確認するようなか細い声を肯定する。

 「…クロキ。わたしも好きだよ」

 アルマがこっちを向き意味ありげな視線を送ってくる。

 俺はアルマの美しく整った顔に近づいていく。

 二人の距離はゼロになりそのままベットにアルマを押し倒した。

 「……初めてだから。やさしくしてね」

 うるんだ瞳のアルマ。

 バイバイ理性。


 次の日、目が覚めると隣にはアルマ。

 生まれたままの姿のアルマを見つめる。

 「う、うん」

 「おはよう」

 目を覚ましたアルマに優しく語りかける。

 「ああ、おはよう」

 ベットから出て着替え始めるアルマ。

 褐色の健康でエロい肌。つきあがる二つの丘。メリハリの利いたボディライン。

 完璧。

 「アルマ」 

 「なんっ、うっ」

 アルマの唇に自分の唇を押し当てる。

 アルマの口内なかに自分の舌を滑り込ませ蹂躙する。

 「ふ、は、ふぁん」

 アルマの腰が震えてきたところでベットに押し倒す。

 「はあ、はあ、なあクロキ」

 「何?」

 「お前かなり性欲強いんだな」

 「否定はしないよ」

 「私ひとりじゃいつか壊れちゃうからさ」

 「壊れちゃうから?」 

 「私入れて五人までならいいよ」

 真剣な顔でいうアルマ。

 「何が?」

 「女」 

 女。ああ、女か、お・ん・な。

 「え、いいの?」 

 「ああ」

 ハーレムOKもらいました。

 うし!どう説得しようかと思ってたんだよね。

 「そ、その代わり」

 「その代わり?」

 顔を赤らめておねだりするアルマ。

 「好きって言って」

 こちらの目を見ていうアルマを思わず抱きしめる。

 「好きだよアルマ」

 ぼんっと急激に赤みを増すアルマの褐色肌。

 このままアレをやろうと思ったら。

 カーンカーン。

 何やら騒がしい音。

 「なにこれ」

 珍百景じゃないよな。

 「ま、魔王様が帰ってきた」

 「?」

 魔王っていうとグランか?それともグラン子供か?

 「急いでいかなければ!またあとでなクロキ」

 「あっ!」

 脱兎のごとく着替えて行ってしまった。

 一人ぼっち。

 まあいいか。

 そう思い一人でさみしく着替えていった。

 とぼとぼ歩いていくと。

 「クロキさん!」

 後ろから呼ばれる。

 「どうしたのファラス姫」

 銀色の髪をしたお転婆姫が欠けてくる。

 「こ、これ!」

 右手に持っているのは一振りの刀。

 「昨日忘れてましたよ!」

 本当に忘れてたわ。

 「ありがとう」

 そういって受け取る。

 「?」

 右手に刀を持った時に違和感を感じる。何かこう、誰かが呼ぶような。騒いでるような。

 「――さん!くろきさん!」

 ファラス姫の呼ぶ声。

 「ごめんごめん」

 「もう!しっかりしてくださいクロキさん。それで、黒木さんは元勇者なんですか?」

 「え?」

 この娘今なんて言った?

 「だから、トウマ・フユサキの生まれ変わりなんですか?」

 「だ、誰がそんなこと?」

 アルマじゃないとすると決まっているけど。

 「ギルメルア様が言っておられました」

 あの野郎……殺すぞ。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ