表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
71/138

従姉妹とその友達と俺3話

『トウモロコシ、コゴミ、レンコンの天ぷらでーす』

これまた、美味い。食べなくてもわかる。絶対美味いヤツ。

『飲み物をおかわりする人〜俺は、ハイボールにしますけど』

『私もハイボール』『私も』

由香里、マッチーさんがハイボールの乗ってきたw

かめちゃんは、同じのを、ゼスチャーしてる。

オモロイ人だ。

『美味しいよねーwトウモロコシの天ぷら大好きw』

かめちゃんが天つゆに漬けて、ひと口で食べた。

『俺も、ハイボール待ちwうーん、早く食べたい』

ハイボールが来た。

やはり、美味い、天ぷら最高だ。

『この後、すぐに、魚系の天ぷらも来るよw私、大好きなのw多分、おかわりするな〜後でw』

かめちゃん食べの好きって言ってたからね〜

『由香里もおかわりとか、するの?』

『するよ〜私、天ぷらが好きなのよ。天ぷらとお酒って、家でやれないのよ。揚げながら、飲むって危ないからw』

『由香里って料理するんだ〜はじめまして知りましたよ』

『ぐっさん、料理3人の中で、1番美味いよ。私が1番下手かな〜』 

『そうだね。1番下手っぴ。院長だからだよw』

『なんかぁ〜面と向かって言われると、ムカつく。

かめも悔しいけど、料理美味いしね〜』

『そりゃそうよw1人暮らし長いから。2人共。なんか、淋しくなって来た。智〜こんな、私を慰めてぇ〜。ぐっさんは、ほっといていいのでw』

『俺も、1人だから、その気持ちもわかるよ〜w俺も簡単なものなら、作ったりしてるしね』

『へぇー智もやるんだw料理をねー、おばさんとかも心配してたからね〜』

『何で、母親が心配してるんだよ?由香里、連絡取ったの?』

『うちの親と連絡取ってるから、その時に、おばさんが言ってたみたい。心配されるだけ、まだ、マシよw』

俺が離婚したこと、孝子おばさんも知ってるのね〜

『エビ、キス、イカ、アナゴでーす』

第二弾、来ました〜

最高に美味いヤツ、花形、来ました

The天ぷらですよwやっぱり最高w

あっという間に、ペロリですよw

みんな、良く食べるし、飲むな〜俺より食うかも?だけど、わかるよその気持ち。美味いからね。


『俺、タバコ吸って来るよ』

『私も行くよwこっちだよ』

由香里が案内してくれる。

『由香里、ご馳走様な。ありがとう。ここ、スゲー美味いね。いい店だし、高いでしょ?』

『気にしないでいいよ。それより、どう?2人は?』

『本当に良い人達だね。楽しいよw良い人達と仕事してるんだねw』

『そう?そういう事じゃなくてさぁ〜彼女とかには?』

『は?何言ってるの?変な感じに持っていくなよ。本気でw』

『智もそろそろかな〜って?人恋しくなるのって。私もそうだったから。別れて半年くらいかな』

『何だよ、俺に気を使ってくれてるのか?それは、有難いけどなーw取り敢えず、美味しいお酒だけで、感謝だよ。いいヤツだな。由香里は』

何だよ、由香里。俺の事気にして、飲み会を開いてくれてるのか。そんな奴だったなんてな。好感度アップだよ









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ