従姉妹とその友達と俺3話
『トウモロコシ、コゴミ、レンコンの天ぷらでーす』
これまた、美味い。食べなくてもわかる。絶対美味いヤツ。
『飲み物をおかわりする人〜俺は、ハイボールにしますけど』
『私もハイボール』『私も』
由香里、マッチーさんがハイボールの乗ってきたw
かめちゃんは、同じのを、ゼスチャーしてる。
オモロイ人だ。
『美味しいよねーwトウモロコシの天ぷら大好きw』
かめちゃんが天つゆに漬けて、ひと口で食べた。
『俺も、ハイボール待ちwうーん、早く食べたい』
ハイボールが来た。
やはり、美味い、天ぷら最高だ。
『この後、すぐに、魚系の天ぷらも来るよw私、大好きなのw多分、おかわりするな〜後でw』
かめちゃん食べの好きって言ってたからね〜
『由香里もおかわりとか、するの?』
『するよ〜私、天ぷらが好きなのよ。天ぷらとお酒って、家でやれないのよ。揚げながら、飲むって危ないからw』
『由香里って料理するんだ〜はじめまして知りましたよ』
『ぐっさん、料理3人の中で、1番美味いよ。私が1番下手かな〜』
『そうだね。1番下手っぴ。院長だからだよw』
『なんかぁ〜面と向かって言われると、ムカつく。
かめも悔しいけど、料理美味いしね〜』
『そりゃそうよw1人暮らし長いから。2人共。なんか、淋しくなって来た。智〜こんな、私を慰めてぇ〜。ぐっさんは、ほっといていいのでw』
『俺も、1人だから、その気持ちもわかるよ〜w俺も簡単なものなら、作ったりしてるしね』
『へぇー智もやるんだw料理をねー、おばさんとかも心配してたからね〜』
『何で、母親が心配してるんだよ?由香里、連絡取ったの?』
『うちの親と連絡取ってるから、その時に、おばさんが言ってたみたい。心配されるだけ、まだ、マシよw』
俺が離婚したこと、孝子おばさんも知ってるのね〜
『エビ、キス、イカ、アナゴでーす』
第二弾、来ました〜
最高に美味いヤツ、花形、来ました
The天ぷらですよwやっぱり最高w
あっという間に、ペロリですよw
みんな、良く食べるし、飲むな〜俺より食うかも?だけど、わかるよその気持ち。美味いからね。
『俺、タバコ吸って来るよ』
『私も行くよwこっちだよ』
由香里が案内してくれる。
『由香里、ご馳走様な。ありがとう。ここ、スゲー美味いね。いい店だし、高いでしょ?』
『気にしないでいいよ。それより、どう?2人は?』
『本当に良い人達だね。楽しいよw良い人達と仕事してるんだねw』
『そう?そういう事じゃなくてさぁ〜彼女とかには?』
『は?何言ってるの?変な感じに持っていくなよ。本気でw』
『智もそろそろかな〜って?人恋しくなるのって。私もそうだったから。別れて半年くらいかな』
『何だよ、俺に気を使ってくれてるのか?それは、有難いけどなーw取り敢えず、美味しいお酒だけで、感謝だよ。いいヤツだな。由香里は』
何だよ、由香里。俺の事気にして、飲み会を開いてくれてるのか。そんな奴だったなんてな。好感度アップだよ




