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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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従姉妹とその友達と俺4話

シメの出汁茶漬けがでた。

腹いっぱいだから、食べれないと思ったが、そんな事ない。丁度いいサイズでスルスル入ってしまう。

『ご馳走様〜美味かったよ。いい店だね』

『でしょ〜苦労したんだよ〜』

『ちょっと待って、かめ。アンタ、何もしてないでしょw予約は、アタシ、段取りは、ぐっさん。アンタは、ただ、飲み食いしてるだけでしょ?なにを苦労したのよ?私達に教えて欲しいなー』

『…わかったよ。次のお店は、私が予約するよ。ちょっと待ってなさいよ。マッチーとぐっさんは、何もしなくていいからねー』

かめちゃん、店を出てて行った。

『トイレ行ってくるねー』

マッチーも席を立った。

『大丈夫?かめちゃんをほっといても?』

『次の店予約してるだけだから、大丈夫よ。智は次の店も大丈夫?もちろん、約束通り、ご馳走するよ』

『遠慮なく、ご馳走になるよw全然、まだまだ、飲めるからさ』


かめちゃん、戻って来たよ

『はい、次の店予約しましたよー私が』

強烈で暴力的な胸を張って、言ってきましたよ〜

見ちゃうよ。そこは。


『ご馳走様でした〜』

『また、よろしくお願いしまーす』

『さて、2件目ですよ〜』

かめちゃんを先頭に、歩く事、30秒、ここ?

3階のバーかな?

『大輔の所ね。何となく、分かってたけどw』

『マッチー、言わないの。想像通りだけどね』

『うるさいよっ2人共。いいでしょ、智君は、来たこと無いからいいでしょ〜』

『俺は、何処でもいいけどねーw』

『大輔〜来たよ〜』

かめちゃん、すごい揺れてけど。大丈夫?

みんな、見てるよ〜

『こら、はしゃぐな。巨乳』

『何だよ〜いいでしょうよ〜貧乳w』

『かめ、マッチーやめて。まずは、席に行こうねー』

『はーい』『わかってるわよ』

『いつもの事なのよwこれが毎日よwホントにねー』

由香里が、やれやれって顔してるよ

『早く、頼みましょう。アンタ達、何飲むの?どうせ、かめは、スプリッツァー。マッチーは、ジントニックでしょ?』

『それそれ』『そうね。いつもの』

『智は?何にする?』

『メニュー見せてよ。んーとねー、モヒートにしてみよかな〜。飲んだ事ないかも?』

『他の頼んでみれば?私、モヒート飲むけど、一口いる?好きなら、モヒート頼めば?』

『おーありがとう。俺は、ハイボール頼んでみるよ』

『大輔、スプリッツァー、ジントニック、モヒート、ハイボールとミックスナッツとスモークチーズのやつ、後、お任せひとつね。お願い』

『はいよ。お任せは、さっぱり系?』

『さっぱりでお願いねー』

常連の会話だね。結構、人いるな〜15人位は飲んでるな。ダーツも奥でやってるな。久しくダーツやってないなー。





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