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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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従姉妹とその友達と俺2話

さて、ビール飲むかな。

小鉢が3つきた。

豚肉の味噌漬け。高野豆腐。きんぴらごぼう。

どれも、美味そうだ。

『くぅ~美味いw味噌漬け、美味いね〜』

『ここは、小鉢も美味し、次のお造りも美味しいよ〜旬のお魚?が出ると思うよ。私、小鉢、お造りを最後におかわりする時もあるからね。私、食べるの大好きだからw』

かめちゃん、成程ね。それだけ食べて、そこに(胸)に栄養がいってるのね。絶対見ないようにしてるけど。

『ビールおかわりするよ〜智くん、ぐっさん、かめもおかわりする?』

『おかわりする』2人でハモるw

『www流石、従兄弟wハモり。マッチー、私は、スパークリングワインをグラスで』

『マッチー、ペース早いね〜。ちゃんと、家まで帰ってねw』

『なによ〜かめ、私がいつも帰ってないみたいに、言わないでよ』

仲いいんだね。由香里の友達。

『ビール3つ、スパークリングワインでーす』

入れ替わりで

『アジ、イサキ、イカ、タイ、マグロのお造りです』

これまた、美味そう、ビールが進むな。

『これ、天ぷらまで、たどりつけないかも?』

『智、これがそんな事ないのよ。最後のシメまで、行けちゃうのよ』 

『由香里、結構、ここに来てるの?』

『月1来るかな?先月も3人で来たかな?』

『そだね。この前も、マッチーが予約してくれたよね〜。ぐっさんと私は、食べて、飲むだけ〜w』

『ありがとうございます。マッチーさん。こんなに美味しいお店、予約していただいて』

『マッチーでいいですよ〜私も、この店、好きなんですよ。美味しいからwでも、天ぷらがまだですからw』

『楽しみですね〜天ぷらもwビールが進むな〜』

マッチーさんは、ぱっと見、冷たそうだけど、綺麗な顔してるなぁー。

かめちゃんは、小動物みたいな感じで可愛いな。しかも、巨乳だ。すごい破壊力だ。

これは、普通やられるな〜俺も多分、イチコロw

『智君って、何してるの?仕事』

『しがないサラリーマンですよ。マッチーさん達は?』

『私達は、3人一緒に、同じクリニックで働いてますよ〜』

『そうそう、マッチーが院長で、私達が平なのw私とぐっさんは、いつも、パワハラ受けてるの〜w』

『本気でやるぞ。本気のパワハラwぐっさんは、ともかく、アンタだけねw』

『いやいや、目が笑ってないから。何で、私だけ?ひどい。智〜助けてぇ〜』

『智君、こういうヤツなのwホントに』

『察しますwでも、憎めないキャラよね〜かめちゃんってwみんな、勘違いしちゃいそうですねー』

『やるねー智。良い従兄弟を持ったよwかめの虜にならないなんてwだいたい、みんな騙されるw』

『ひどくない?ひどいよねー私、そんな、騙す気、無いのに〜』

『尚更、悪い。ぐっさんも智君も笑ってるよ〜』

『まあまあ、俺は、話をしてるだけなのでw問題なしwかめちゃん、楽しよーw』

『ありがとう、智〜、愛しのかめちゃんって、呼んでねw』

『戻るんかいw』



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