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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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モーニングセット2話

モーニングを食べて、30分後に、もう一度、違うお店で、朝食?を食べます。


『今日の焼き魚は、カマスの塩焼きかサワラの西京焼きかぁ~迷うなw』

『俺は、カマスにしようかな?』

『あっずるい。アタシもカマスにしようと思ったのにw』

『あっそう?西京焼きでもいいけどw』

『そっちも捨てがたい。どうしよ?一口もらっても、いい?千葉さん』

『はいはい、どーぞw』


石垣さんは、基本、距離が近いよな。普通の人より。

俺は、別に平気だけど…あっだから、元彼が心配してたのね。成程、成程。勘違いヤローとかが、出てきそうだしね。うん、そうだよね。

見た目も小さくて、可愛い感じだし、人懐っこいとか、よく笑うし。そりゃー彼氏は、心配するだろうしな。それが別れた、原因でもあるって言ってたしね。

心配され過ぎで、面倒になって、出かけるなって言われてたとか、何とか。それに、彼氏と別れたからって、俺に合鍵を渡すとか、色々、ゆるそうだしね。

オジサン、心配だよ。


『ウマッ。やっぱり、焼き魚ウマい。やっぱり、日本人の朝ご飯は、これですよね〜w洋風モーニングセットもいいけど、アタシは、和風モーニングがいいかなw』

『こっちも美味しいよ。また、味噌汁もいいね。アラ汁。ウマいね。煮魚とかも美味さそうだなー』

『千葉さん、ちょうだいwこっちのと、ちょっと、交換してw』

お互いの交換して、あーでもない、こーでもないって話して、ご飯をおかわりして、結局、ウマいで終わった。


『千葉さん、ご馳走様でしたw美味しかったですよねw』

『そうね。美味しかったよ。はぁ~満足。この後、さっきのお店で、コーヒーでも、良かったよね。あそこでパンケーキと一緒にね』

『千葉さん、オジサンなのに、パンケーキとか、食べるんだぁー。以外w』

『オジサンでも、甘いのは、食べますよ。スイーツオッサンだよw』

『何?スイーツオッサンってw甘い物食べて、お酒飲んでとか、病気になりますよw』

『タバコも吸うし、夜更かしもして、不健康な中年ですからねw早死セットだから』

『やめてーwモーニングみたいに言うのw』

『さて、アパート戻って帰りますかねー』

『あっ千葉さんって、DIY的なの得意です?』

『んー得意かな?結構、家で使うものとか、ホームセンターで買って、作ったりしたよ。なんで?』

『お願い、千葉さん。この前買った、棚があるんだけど、作るのに、重たくて、作ってないの。それをお願い出来ます?場所は、片付けは、終わって、組み立てて、置くだけになってるの。ねっ、お願いしますw』

『多分、出来ると思うよ』

『やったーwじゃー晩ご飯は、ご馳走しちゃうw』

晩ご飯ってw

そんなに時間かからないと思うけどw


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