モーニングセット
『お待ちどうーwさて、行こう』
『はいよ。行きますかぁ〜』
アパートを出て、歩いて10分。
落ち着いてた、感じのカフェというか、喫茶店みたいな所。ちょっと薄暗い感じ。
モーニングセットを2人とも、注文した。
『いい、雰囲気の店だね。時間がゆっくり流れる様な』
『そうですね。ジャズ?分からないけと、音楽もいい感じで、落ち着くぅ〜アタシが高校の頃、行ってた、お店に雰囲気が似てる感じw』
モーニングが来た。
厚切りのトースト、サラダ、ヨーグルト、コーヒー
よくある、喫茶店のモーニングだ。
『なんだか、懐かしい感じたよ。俺が昔、食べてた、モーニングもこんな感じだったなぁ〜』
『アタシも、イメージ通りの物wこれがいいんですよぉ〜』
2人とも、あっという間に食べ終わる。
正直、物足りない。まだ、牛丼の並み1杯位は、食べれる。石垣さんは、どうでしょう?
『俺には、ちょっと、物足りないなぁ。ボリュームが、もう少し、あれば…』
『んーアタシもですねぇ~。千葉さん、まだ、時間ありますよね?この後、ちょっと、ご飯食べません?』
『いいけど、何?何処に行くの?』
『10時からやってる、定食屋さん、あるんですよ。そこの定食が美味しいんですよ。本当は、そこ、ご飯おかわり自由なんで、腹ペコの時に行って、満腹まで、食べて、寝るみたいなw』
『全然、定食位、食べれるよ。普通の量だったら、行けるよ』
『決まり。行きましょう。歩いて、10分位なんでwちょっと、早いけど、いいですよね。オープン前から、並ぶ方がいいかもですw』
『そんなに?人気店なの?』
『そうなんですよー土日は、凄い混みますから。因みに、ブリ照りと焼き魚定食を食べますw1人だと、魚を焼いたり、しないしw』
『へぇー俺も、そうだよ。焼き魚とか、好きだけど、片付けがねぇ~w』
『よしw行きましょうよ』
まさかの朝飯のハシゴw
『ここです。ここ』
『あっ本当だ。並んでる。5人位いるね。はいれそうだよねぇ?』
『大丈夫。楽勝です。さて、今日の焼き魚は、何かな〜w』
『モーニング食べた人がウキウキでw』
『アタシ、めっちゃ、食べるんですよwあはははは』
『へぇー知らんかった。そうなんだね。いつも、飲んでる時、そこまで、食べてないよね?』
『飲む時は、ですよねw普段は、笑える位、食べますよ。香取さんとか、アタシが食べ過ぎて、引いてますw千葉さん、引かないでw』
『引かないよ。俺、そういうのには、免疫あるからw』
ねー霧島さんw




