合鍵は、返します
ガチャガチャ
鍵の締まる音。
まだ、眠い。起きれない。
zzz
ガサガサ
何か、音がする。
『ピンピロピン、お風呂が沸きました』
ガチャ、ザー
シャワーだな?
起きる。寒、8時だ。
石垣さんがシャワーを浴びてる。俺は、換気扇のしたでタバコを吸いながら、香取さんがいないのに、気づいた。
あっ猫の面倒があるから、早く帰るって言ってたな。
俺も、帰る準備をしないと。
石垣さんがお風呂から出たら、鍵の件だけ、確認しよう。合鍵を渡させてもな。
しばらくすると、石垣さんが、お風呂から出ててきた。
『おっはー千葉さん。今日は、アタシ、早く起きたよwいつも、起きたら、2人ともいないからねw』
『おはよ。えらい、えらいw』
『千葉さん、冷蔵庫から、ジュース取って貰っていいですか?千葉さんもどうぞw』
冷蔵庫から、パックのグレープフルーツジュースを取る。冷蔵庫の中には、グレープフルーツジュースがいっぱいだ。
『はいよ。これでいいよね?』
『へい、パースw投げてw』
俺は、石垣さんに、フワっとグレープフルーツジュースを投げる
『ナイスw千葉さんもお風呂、入ります?いいですよ。寒いですよねw』
『え、悪いから、いいよ』
『気にしないですからwアタシの出汁が出てますけどw嫌じゃなければ、どうぞw』
んー寒いからな。入りたいちゃ、入りたい。
でもなぁ〜、申し訳ないけどな。
『いーですよーw本当に。タオル、置いて起きますよ。それを使って下さい。その間に、私、ドライヤーかけるので』
『ありがとう。お風呂、入りまーすw』
着替えは、ないけど、お風呂入れるのは、ありがたい。
シャワー浴びて、お風呂に浸かる。
『ぅ゙ぁ〜』
思わず、声が出た。気持ちいい。
ゴオーとドライヤーの音がしてる。
ドライヤーの終わりのを待って、風呂を出る。
『ありがとう、お風呂。いいお湯でしたw』
『石垣温泉ですからwお酒を抜くには、お風呂でしよw香取さんも入って帰りますよ。千葉さんがいない時は』
『へぇーそうなんだ。あっそれと、合鍵、香取さんから、渡されたけど、返すね。俺が持ってるのもね?』
『そうですね。千葉さん持っててもね。今日、香取さん、猫ちゃんの病院で朝1に帰るって言ってたから、千葉さんに渡してって、お願いしたんですよ〜アタシが寝てる間にみんな、帰っちゃうからw』
さて、俺もそろそろ、帰るかな。
でも、一応、朝飯でも、お礼にご馳走でもするかな。
『石垣さん、朝飯でも食べに行く?食べれれば、だけど』
『行く!!近くに新しくオープンした、カフェがあるの。そこの、モーニングを食べたかったの。ちょっと、着替えるか、千葉さん、タバコでも吸って、待ってて』
はい、待ちまーす。




