↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
220/235

合鍵は、返します

ガチャガチャ

鍵の締まる音。

まだ、眠い。起きれない。

zzz


ガサガサ

何か、音がする。

『ピンピロピン、お風呂が沸きました』

ガチャ、ザー

シャワーだな?

起きる。寒、8時だ。

石垣さんがシャワーを浴びてる。俺は、換気扇のしたでタバコを吸いながら、香取さんがいないのに、気づいた。

あっ猫の面倒があるから、早く帰るって言ってたな。

俺も、帰る準備をしないと。

石垣さんがお風呂から出たら、鍵の件だけ、確認しよう。合鍵を渡させてもな。


しばらくすると、石垣さんが、お風呂から出ててきた。

『おっはー千葉さん。今日は、アタシ、早く起きたよwいつも、起きたら、2人ともいないからねw』

『おはよ。えらい、えらいw』

『千葉さん、冷蔵庫から、ジュース取って貰っていいですか?千葉さんもどうぞw』

冷蔵庫から、パックのグレープフルーツジュースを取る。冷蔵庫の中には、グレープフルーツジュースがいっぱいだ。

『はいよ。これでいいよね?』

『へい、パースw投げてw』

俺は、石垣さんに、フワっとグレープフルーツジュースを投げる

『ナイスw千葉さんもお風呂、入ります?いいですよ。寒いですよねw』

『え、悪いから、いいよ』

『気にしないですからwアタシの出汁が出てますけどw嫌じゃなければ、どうぞw』

んー寒いからな。入りたいちゃ、入りたい。

でもなぁ〜、申し訳ないけどな。

『いーですよーw本当に。タオル、置いて起きますよ。それを使って下さい。その間に、私、ドライヤーかけるので』

『ありがとう。お風呂、入りまーすw』

着替えは、ないけど、お風呂入れるのは、ありがたい。

シャワー浴びて、お風呂に浸かる。

『ぅ゙ぁ〜』

思わず、声が出た。気持ちいい。

ゴオーとドライヤーの音がしてる。

ドライヤーの終わりのを待って、風呂を出る。


『ありがとう、お風呂。いいお湯でしたw』

『石垣温泉ですからwお酒を抜くには、お風呂でしよw香取さんも入って帰りますよ。千葉さんがいない時は』

『へぇーそうなんだ。あっそれと、合鍵、香取さんから、渡されたけど、返すね。俺が持ってるのもね?』

『そうですね。千葉さん持っててもね。今日、香取さん、猫ちゃんの病院で朝1に帰るって言ってたから、千葉さんに渡してって、お願いしたんですよ〜アタシが寝てる間にみんな、帰っちゃうからw』

さて、俺もそろそろ、帰るかな。

でも、一応、朝飯でも、お礼にご馳走でもするかな。

『石垣さん、朝飯でも食べに行く?食べれれば、だけど』

『行く!!近くに新しくオープンした、カフェがあるの。そこの、モーニングを食べたかったの。ちょっと、着替えるか、千葉さん、タバコでも吸って、待ってて』

はい、待ちまーす。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。