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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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いつもの3人飲み

ホテルから、駅までバスが満載。

中津川さん、香取さん、石垣さん、俺は、最後のバスで行く事になった。

ホテルの喫煙所に、数人、会社の人達も残ってる。

その人も最後のバスに乗せて、幹事の仕事は、終わり。社長達は、タクシーで何処かに行った。

俺達は、関係ないから、スルーだ。

あー疲れた。

俺と中津川さんは、喫煙所で一服。

香取さん達は、女性社員とおしゃべりしてる。

『千葉さん、2軒目って、何時位まで飲むの?』

『朝までコースです。2人とも、凄い飲みますからw』

『あーそうなんだ。俺は、無理だよ。寝ちゃいますからねwよく、千葉さん、付き合えますね〜』

『俺も、酒が好きで、酒も俺の事、好きなんですよwしょうがないw』

中津川さんは、そこまでは、飲めないみたいだし、俺も無理強いは、しない。だから、今回は、1度だけ誘っただけ。


やっと、駅に着いて、やっと幹事解放。

電車に乗った。

中津川さんと分かれて、3人になった。

『いつものとこでいいですか?香取さん?』

『いいよ。八兵衛、安いからねw』

『俺も、八兵衛までの道、覚えたよw八兵衛から、石垣さんのアパートもねw今日も宜しくお願いしますw』

『えーどうしよかなw彼氏に怒られちゃうかもw』

『えっ彼氏できたの?じゃーマン喫とかで、寝るよ。知らなかった〜』

『はい、ウッソーwどうぞ、千葉さん、うちに泊まって下さい。彼氏なんて、しばらく要らないです!!』

『そうなの?焦ったよー泊まる準備してたからさw聞かなくてもいいかなって思ってたからw』

『千葉さん、アタシに、彼氏が出来てないって、思ってたですね。香取さん、この人、ひどいですよw』

他愛もない話をしながら、お店に着いた。


あー飲んだ〜もう、1時半だよw

香取さん、バイスサワー、石垣さん、ハイボール、俺、梅干しサワーで、最後にする。

『あーもう、眠い。早く、うちに帰りましょう。千葉さん、おんぶしてw』

『絶対、無理。酔っ払い過ぎて、足がよろよろしてるかもだよw』

『じゃー香取さん、お願いしまーす』

『いいよ、私に追いつけるならw』

香取さんが足早に進む。

『あー待ってぇー』

シュールだwよろよろしながら、一所懸命、歩いてるwww


『到着w』

『あー眠い。適当にやって下さい。アタシは、もう、電源がオフになりますので』

その言葉と同時位に、寝た。

『本当に、速攻な寝よねw石垣さんは、このまま、ベッドに寝て、平気な人なんでねw』

『あんまり、そういうのは、気にしないみたいですよ。アタシも眠いです。千葉さん、起きたら、私、いないかもです。猫の面倒をみないとなんでw』

鍵、ありますので、渡しますね。石垣さんから、預かってましたので、千葉さん用ですつてw』

『あのーいいの?俺も貰って?』

『本人がいいって言うから、いいのでは?すいません、私も眠いです。私も、電源オフになります』

あっ2人とも、寝た。


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