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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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謎は解けたのか?

『おーい、こっち、こっち。』

『あっすいません。田村さん、お待たせしました』

『何か、頼もうよ。お酒抜きでw』

『はははは、勘弁して下さい。そうですね。ご飯食べべようかな。今日、何も食べてないですしねw』

『俺もですよ。俺は、カレーバンバーグドリア』

『田村さん、行きますね~俺もガッツリ行きますよ。チキンプレートガーリックソースセットでw』

『二日酔いの後は、味の濃いものを食べたくなりますよね〜』



『改めて、昨日は、ご迷惑をおかけして、すいませんでした。こちら、お代です。ありがとうございました』

『いやー面白かったですよ。千葉さんって、こんなに面白いんですね〜』

『ん?田村さんって、品質管理部の田村さん?』

『あれ?そうですよ。あっメガネしたないですもんね。いつもは、ブルーライトカットのメガネですからw気づかなかったの?ひどいですねw』

全く、気づかないで、飲んでいた。品質管理の人に田村さんっていたなーって感じ。知らない人だったら、まだ、よかったのに…

『あーだからかぁ~。メガネのイメージだったんですよ。俺の中でw改めてまして、すいませんw』

『いやー俺も、1人者だから、週末は、飲みによく、行くんですよ〜家の近所だしねw千葉さんも、よく来るの、あの店?』

『いや、初めてです。いつもは、もっと、落ち着いて、飲んでます。今回は、たまたま、イライラしててw』

『ふーんwまぁーそういう事にしておきますよw』

『いや、本当ですって。それより、なんで、俺は、腕立てをしたのでしょうか?』

『あー女性店員さんが、千葉さんの事を細いって言ったら、なんだか、腕立てしてましたよw意味、わかんないですよ。こっちもw店のお客、全員、大爆笑でしたよw』

『うわー全然、覚えて無いですよw恥ずかしですよ〜参ったぁw』

本当に恥ずかし。穴があったら、入りたい。

悪酔いしてたからだよ。言い訳ですよね。

はい、酔っ払ってましたので、勘弁して下さい。

もう、あの店には、しばらくいけない。

あー恥ずかし。


『千葉さん、ご馳走様でした。奢ってくれなくても、よかったのにw』

『いやーお代を立て替えて、いただいだので、ご飯位は、奢らせて下さい。本当に助かりました。歓迎会は、普通に飲みますので、もし、また、酔っ払ったら、立て替え、お願いしますw』

『千葉さん、嫌だねwウソウソ、立て替えるよwじゃーご馳走様でした〜』

『こっちこそ、ありがとうございました〜』

恥ずかしい。アホだな。俺。


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