記憶が…
居酒屋で飲んで、2軒目に行って、その後、どうやって帰った来たかは、覚えてないが、家にいる。
携帯はある。財布もお金もある。なくしたのは、記憶だけ。
ただ、両腕が筋肉痛。何をしたんだろう?
2軒目で、焼酎をガンガン飲んだ。隣の男性と、飲みまくったのは、覚えている。その後は、全然、覚えてない。久々にやってしまった。
取り敢えず、熱い風呂に入って、お酒を抜く。
あー頭が痛い。飲み過ぎたみたいだ。余り、悪酔いをしてしまったみたいだ。記憶がないのは、気持ちが悪い。でも、無理だろうな。風呂にしばらく浸かる。
ベッドに横になって、携帯をいじっていると、電話がなった。田村って誰?登録されているって事は、知り合いだろうけど?
『もしもし?』
『あーよかった〜昨日、すげー酔っ払ってたから、連絡ないから、無事かなって、思って、電話しちゃいましたw』
『えーと、ごめんなさい。全然、記憶がなくて、田村さんって、昨日、隣で飲んでた人ですよね?』
『そうです、そうです。家に帰れないかもって、話で、起きたら、電話する事になってたんですけど、覚えてないですよね?その感じは?』
『すいません。全く、覚えて無いです。昨日は、ご迷惑をかけてしまったみたいで…』
『あーそんな事は、大丈夫ですけど、それより、腕、平気ですか?腕立てめっちゃ、やってましたけどw』
『筋肉痛です。なんで、腕立てしたのかも、覚えてません。本当にすいません』
『相当、飲んでましたからね〜千葉さん、ピッチ早かったですからねw。それで、お会計なんですけど、俺が立て替えたので、お金をお願いしたいのですが…』
『えーすいません、すいません。今から、お伺いしますので、どちらに迎えは、よろしいですか?すいません』
『あははははー大丈夫ですよ。そんなに慌てなくても、夕方、5時位、昨日お店の前の、ファミレスでどうですか?』
『はい、是非、お伺いさせていただきます。すいません。お幾らですか?』
『えーと、14000円ですかね〜焼酎ボトル入れてましたからねw飲み過ぎましたねwでは、着いたら、連絡お願いします。じゃーまた』
『はい、宜しくお願いします』
はぁ~やってしまった。立て替えてもらったのか〜
マジで、最悪。何、やってんだよ、俺。
腕立てふせって何だよ?マジ、意味わからん。
夕方、謝り倒すしかないな。




