激辛パエリア2話
『おっ辛そうだね〜赤いよw全体的に』
『本当だねw今回は、辛いと思うよ〜千葉さん、いける?』
『島田さんも、霧島さんも無理はしないでねw因みに、俺は、無理しても食べるからw』
『私も、お残し厳禁ですので』
『さて、2人共、食べよーw』
『いただきます』x3
ひと口目、食べても、辛さがわからない。ふた口目、ん、んー辛いな。これは、なかなかw
前の2人は、島田さんは、顔が赤いw霧島さんは、普通に食べてる。
『辛〜い。けど、美味しねーw』
『島田さん、本当に無理はしないでねw』
『多分、いけると思うよ。辛いけどw』
『霧島さんはどう?』
『チョット、辛いですね。でも、お腹空いてるんで、全然、いけると思います』
お腹空いてるとかの問題なの?そうかな?そうなんだな。
よし、俺も食べよう。
食べすすめていくと、中からチョリソーが出て来た。
ひと口、パクリ。ヤバっ辛っ。これは、これは。
かなり辛い。
『2人共、チョリソー辛いよ』
『辛いですね。でも、美味しいです』
さすが、霧島さん。島田さんは?
プルプルしてるw
『辛い、辛いwでも、負けないわよw』
『何度も言うけど、無理はしないで』
『人生には負けなられない、戦いがあるんじゃw』
『こんなの、人生に影響ないですかね。島田さん』
『うるせぇwアタシは、食うと決めたら、食うんじゃw』
『まぁーいいけど、食べれないと思ったら、言ってねwおれが食べるから』
チョット、男気。
『ずるいです。私も食べたいです。これでは、お腹いっぱいにならないので』
霧島さん、そこ?いいよ。譲るけど…
『残ったら、考えようか。取り敢えず、食べよ』
俺と霧島さんは、食べ終わった。
島田さんは、後、数口で動きが停止。遠くを見てる。
『大丈夫?食べようか?』
『大丈夫よ。まだ、いけるよ。ただ、お腹がいっぱいに、なっただけ。お水を相当、飲んだからね』
『私は、まだまだ、いけますので、ご遠慮なくどうぞ』
それから、15分、島田さん、完食。
取り敢えず、良かった。
『ご馳走様でした。お待たせして、ゴメンねw』
『別にいいけど、大丈夫?』
『んー大丈夫かな?よくわかんないけど、お腹いっぱい』
帰る事に也、俺が島田さんの車を運転する事になった。
帰り道、車での会話が余りなく、理由は、島田さんが、お腹いっぱいで喋る事が出来なって言ってました。お腹が張りすぎてるみたい。
霧島さんをコンビニまで、送って、コーヒーでも、買って、タバコを吸ってから、帰るかな。
霧島さんもコンビニに。
『えっそんなに買うの?』
『パエリア食べたら、余計お腹空いてしまって…』
『あ、うん。そうなんだね〜』
『それでは、また、次回も楽しみですね。お休みなさい。島田さんにも、宜しくお伝え下さい。失礼します』
『お疲れー』
霧島さん、親子丼、とろろそば、アメリカンドック、杏仁豆腐を買って帰ってた。すごいよなーw
さて、島田さんはどうでしょうか?
寝てるな。あれは…
タバコを吸いながら、車を見る。
無理するからw




