2回目なしよ
島田さんが起きた。
『あれ、寝てた?ここ何処?』
『おはよー。ここは、俺の家まで、後、10分位かな?そこら辺』
『あー結構寝たよねw。ありがとう、千葉さん。結構寝たw』
『無理して、食べるからwお腹いっぱいになったから、寝ちゃった感じw』
『そうだよwお腹いっぱいだよ。あーでも、辛い。まだ、唇が痛い様な気がするw』
『どうする?寄って行く?それとも、帰る?』
『んーゴメン。帰る。このままだと、明日、起きれないかもだから、ゴメンねwまた、今度ね』
『はいよ。無理しないでいいからねw色々とw』
『はぁ~眠い。実家に着いたら、お風呂入って直ぐ寝るなw』
『帰り道、気をつけなよw本当に』
『到着ですねー』
『本当、大丈夫?』
『大丈夫、大丈夫w、10分位だから、大丈夫だよ。千葉さん心配しすぎw』
『分かったよ。それじゃーねー。ありがとう』
『はーい。お休み』
運転して、帰る。今日は、ゆっくりだ。
眠いからかなw
あーモヤモヤするよー。島田さん、帰ってしまった。
あー取り敢えず、シャワー浴びよう。
むむっお腹が痛くなって来た。トイレに駆け込む。
トイレからしばらく出れない。暑い。トイレで何分いるんだろ。暑いよ。
はぁ~汗かいた。もう一度、シャワー浴びよ。
ビール飲んで、タバコ吸って寝よ。淋しなー
あっマッチーさんから、連絡かあったのか…
明日、連絡しよ。
朝、6時に起床。暑い。エアコンは大丈夫w
タバコを吸いに外に行くと、久しぶりの黒猫。
前回は、エサを取り行ってる間に、いなくなってた。
今回は…どうだ?
いたっ。よしよーしw
『ほれ、エサだぞ。食べろー』
『ウニャウニャ』
喋りながら、食べてて、黒猫かわいいな。
メスかな?痩せてるな。おかわり食え〜
こういうのが、ダメだってのもわかってるけど、エサとかやっちゃうよな…実際、飼えないし。
タバコ吸いながら、1人で猫かったら、イメージすると、猫が可哀想だしな。俺では、無理だろうな〜
あっいつの間にか、猫がいない。エサが無くなったら、直ぐいなくなる。現金なやつめw
さて、暇だから、庭の芝刈りでもするかな。倉庫の芝刈り機、動くかな?試してみるかな〜
平和な日曜日だった。淋しくもある。




