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バツイチ男と猫一匹  作者: あかりや


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今回で2回目w

さて、洗濯も掃除も終わったし、夕方まで、時間があるな。17時に島田さんが迎えに来てくれるので、そのまま行く予定。大丈夫かな?運転荒いからなw

今日の何着ようかな〜

白シャツとハーフパンツでいいかな。いや、白は、ヤバいな。黒のTシャツとハーフパンツにしよう。

目覚ましかけて、一眠りしてからだな。

一応、島田さんが泊まれる準備もね。一応。


よし、30分前、シャワーを浴びて着替えもバッチリ。

まだ早いかな?タバコでも吸って、ボケーとするかな。携帯ポチポチ。おっ連絡って、兄貴かよ(`ェ´)

『もしもし、何?』

『あー悪いね。休みのところ。離婚の事を、今日、親に報告したんだよ』

『あーそう。何だって?』

『いや、兄弟揃ってだとw』

『俺も兄貴も離婚って、それは、呆れるだろうよ。親父は?』

『別に何も。そうかって言ったきり、会話無し。恵美が母親から、アンタだけだよ的な事を言われてたw』

『親父は、俺の時もそうだったよ。兄貴の時と同じだったよ』

島田さんから、連絡が来た。

『悪い兄貴、電話入ったから、ゴメン切るね。また』

『おう、また』

『もしーお疲れぇー』

『後、5分くらいで、千葉さんの家に着くよ〜』

『じゃー外で待ってるよ』

『はいよーじゃ』

さて、財布、携帯、タバコを持って、鍵もオッケー。外でタバコを吸って待つ。


『オッス、千葉さん』

『迎えありがとう。今回も悪いね。俺の車でもいいけど?』

『いいよ、別に。このまま、霧島ちゃんを迎えに行くからさ。でも、2回目もあるなんてねw霧島さんが乗り気なのw』

『霧島さんとは、たまにすれ違うけど、ほぼ、会話ないからなー。挨拶程度だよ。全然、話してないよ』

『アタシも。メールでやり取りするくらいで、話の久しぶりだよ。会社だと、霧島ちゃんって、素っ気ないからね~』

『何でだろう?この前は、全然そんな感じは、ないけど、体育会系なのを隠してるとか?』

『バレバレでしょwあれは。会社でも外でも、真面目なのは、分かるわよwそれと、今日は、千葉さんの家には、泊まれないからね。実家に泊まるの』

『あっそう。残念w』

『明日、早いからさ。期待してたw?』

『してたw』

『泊まらないけど…チョットだけ、寄って行こうかなw』

『はい、喜んでwでも、でも、明日、出かけるの?』

『そう、母親連れて、親戚の家にね。車で、2時間位かかるから、朝7時位には、出る予定』

『へえーそうなんだ。お父さんは?』 

『んーお父さんは、その親戚と仲悪いから、行かないって。子供じゃないんだからw』

島田さん、チョットだけ、寄って行くって、そういう事なのかな?そうなのかな?そうだよねw






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